事故&炎上した2005年式・フォードGTが販売中。これって値段つくの?

インターネットオークションCopartにて、何とも奇妙な2005年式のフォードGTが販売中。
価格帯は一切不明で、要応談となっていますが、もはや原型を一切とどめていないジャンクの山といったところ。
聞くところによると、所有者が目を離した隙に別の誰かに盗難され、無謀な運転によるクラッシュ→炎上された可能性のある車両ということで、いわば被害を受けてしまった非常に残念な車両といったところですね。

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ただ、全てが灰になるほどに炎上したわけではなく、エキゾーストシステムのパーツの一部や、1つのブレーキキャリパ、エンジンの一部等、パッと目には付かない部分が残っているようにも見えますが、恐らく他のパーツへの流用価値は無いと推測。

なお、過去にも2015年式のランボルギーニ「ウラカン」が僅か5ドルで販売されたことがありましたが、その個体も事故による炎上で使い物にならないレベルのものでした。
今回はそのランボルギーニ「ウラカン」よりも更に被害の大きい個体となるため、もしかすると値段は全く付かない可能性がありそうです。

Reference:CARSCOOPS

関連記事:2015年式・ランボルギーニ「ウラカン」がオークションにて5ドルにて販売中。但し…?(2017/4/8投稿)

ランボルギーニのベイビーモデルとなる2015年式「ウラカンLP610-4」が、オークションサイト「insurance Auto Auction」にて激安の5ドル(約550円)にて販売中。
但し、この個体は上の画像の通り全焼してしまったモノとのことで、走行不可どころかもはや原型すらない状態。

唯一形状がわかるホイールや2シート等はあるものの、もはや使い物にならないのはわかっていますし、「よくコレをオークションに出品したな」と素直に思うところ。

よくよく確認してみると、サスペンション等は一応形状が残っているため、部品の更に一部として流用できるかもしれませんが、そもそも5ドルで落札した場合、どのようにこの個体を持ち帰ることになるのか気になるところではありますね。
(ちなみに既に2件の入札が入っている模様)

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