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ボルボ「S60」にもPHEV搭載。415馬力発生でスタイリング&デザインもスポーティに

来週、アメリカ・サウスカロライナ州のチャールストン製造施設での特別イベントにて、ボルボの新世代モデル「S60」が登場するとのことですが、これに合わせて同車にはT8 Twinエンジンと電動モータを搭載したプラグインハイブリッドモデル(PHEV)として登場予定となっています。

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具体的なパワートレインについては不明ながらも、内燃機関のみで最大出力400ps、最大トルク640Nmを発生し、ここにPHEVパワートレインを形成する小型電動機を組合わせることで、システム総出力415ps、最大トルク670Nmを発揮します(このスペックはあくまでもアメリカ仕様)。

その他については、ポールスターバッジやブラックのクロムエキゾースト、合金ホイール、ゴールドのブレンボ製ブレーキキャリパカバー、レザー&アルカンターラのスポーツシートを装備。

足回りについては、ポールスター製のマルチリンクサスペンションが装着され、快適性を保ちながらもスプリング&ダンパーを強化。
ストラットバート調整可能なショックアブソーバーのデザインは、「ポールスター1」と共通となっています。

ボルボによれば、PHEVを搭載した「S60」のソフトウェアには、燃料消費量と排気中性性能を向上させ、オートマティック・ギヤ・セレクションを改善するとのこと。
Henrik Greenの研究開発担当副社長によれば、このモデルは”エキサイティングなドライバのための車”と表現しており、全てのコンポーネントが連携して調整されていると述べています。

また、ボルボCEOのHakan Samuelsson氏も「電気自動車は私の未来である。今日は、ポールスターのパフォーマンスエンジニアリング力により強化された新しいボルボの電化モデルの時代を迎える。この戦略は自働車産業の将来と電気自動車の未来に私たちが共有することにしっかりと根付いている」と説明しています。

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Reference:CARSCOOPS

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