スバル「レガシィ/インプレッサ」にリコール。燃料ポンプ不具合で走行中にエンストの恐れ有り

自動車ニュースサイト・Responseより、スバル「レガシィ/インプレッサ」にリコール。
リコールの内容としては、燃料ポンプに不具合があるとして、燃料ポンプにつながるワイヤハーネスの材質が不適切なために車両使用過程の動きでコネクタ端子の接触状態が悪化してしまい、導通不良なる恐れも。
そのため、ポンプが作動せずに走行中のエンジン停止や始動不良が発生するおそれがあるとして、リコールを発令。

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リコールの対象となるのは、2004年4月1日~2009年9月21日に製造された「レガシィ/インプレッサ」の2車種で計232,708台がリコールとなります。

改善措置としては、全車両、燃料ポンプのコネクタ部につながるワイヤハーネスを対策品に交換。
更には、燃料ポンプ側のコネクタや車両側ハーネスのコネクタを点検し、変色や溶損などの損傷が認められる場合には、ポンプフランジや車両側ハーネスを交換する、といったリコール作業を行うとのことです(不具合57件・事故0件)。

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