アウディ・新型「A1」の次なるティーザー映像を公開。エントリーモデルとは思えぬ卓越したホイールデザイン

先日、アウディの次世代モデル「A1」の初ティーザー映像が公開されましたが、今回早くも二つ目となる新たなティーザー映像が公開されました。

今回のティーザー映像では、僅か1秒間の中で、次世代モデル「A1」のサイドラインやボディカラー、新デザインのLEDヘッドライト、Y字5スポークタイプのアルミホイール、レッドカラーのブレーキキャリパカバー、サイドシル上のブラックパーツ、(画像では隠れていますが)Sラインバッジが貼付されています。
特にその中でもY字5スポークのアルミホイールは非常にオシャレで、ブラックカラーのロックナットによって締結しているところも非常に魅力的。「純粋にこのホイール欲しいんですけど…」と思う程、エントリーグレードとは思えぬ程の完成度だと思います。

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新型「A1」では、アルミホイールやルーフ、スポイラーのカラーリングやデザインを、ミニや「DS3」のようなスーパーミニセグメント特有のパーソナライゼーションオプションを以てカスタムできる可能性を示唆しています。

残念ながら、この新型モデルがどのタイミングで発表されるかについては明らかになっていないものの、1週間も経たないこの短期間で、2つのティーザー映像を公開するということは、世界初公開も近日中なのでは?との噂も囁かれています。

なお、デザイン以外の面で明らかになっていることは、この新型モデルにはフォルクスワーゲン「ポロ」にも採用されるMQB A0プラットフォームが流用され、フットプリントサイズも僅かに大きくなり、更には最新技術を多く取り寄せることになります。

更に重要なのは、フォルクスワーゲングループが開発したアーキテクチャを採用することで、パワートレインも一新する可能性があり、その中には排気量1.3L 直列3気筒ガソリンエンジンと排気量1.5L 直列4気筒ガソリンエンジン(エンジン出力148hp程)がラインナップする可能性も。
そして、排気量1.6L 直列4気筒ディーゼルガソリンエンジンには、CNGオプションやエレクトリックモデル、ハイブリッドモデルにも置き換えることが可能となりそうです。

なお、ハイパフォーマンスモデルとして登場予定の「S1」においては、排気量2.0L 直列4気筒エンジンを搭載し、最高出力 約250hpを発揮するのではないかと予想されています。


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Reference:CARSCOOPS

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