メルセデスベンツ「CLS」にパナメリカーナグリルは採用される?謎のレンダリングが公開に

メルセデスベンツAMGの象徴ともいえるヴァーティカルスリットを設定したパナメリカーナグリル。
このデザインは、メルセデスベンツの上位スポーツブランドAMGのみに設定される特別なグリルで、同ブランドの新製品や今後発売予定(「A45/GLE63」にも)となるハイパフォーマンスモデルに設定されます。

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そんな中で、今春スイス・ジュネーブモーターショー2018にて正式発表された「GT4ドアクーペ」が、「CLS」の置き換えモデルとして登場することとなりますが、この「CLS」のみがパナメリカーナがグリルが採用されていないモデルとなります。

ただ、デジタルアーティストのユリヤン・ドクヘフ氏が作成したレンダリングでは、高級感溢れるパナメリカーナグリルはもちろん、フロントエプロンやフェンダー・アドオン、サイドスカート、リヤディフューザー、カーボンファイバにて生成されたブーツフライスポイラーが設定されており、フロントヘッドライトは現行「Aクラス」を踏襲した逆L字型デイタイムランニングライトを搭載しています。

パワートレインは、排気量4.0L V型8気筒ツインターボエンジンを搭載すると思われますが、型式としては「CLS53」が妥当なところ。
競合モデルとしては、アウディ「RS7」やBMW「M8グランクーペ」になると思われますが、それだけの見合ったスペックを持つことはもちろんのこと、メルセデスベンツAMGならではのブランド価値を高めた本当の「顔」が、「GT4ドアクーペ」以上の価値を見出すのであれば、パナメリカーナグリルを搭載しフルモデルチェンジで登場してほしいところです。

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Reference:CARSCOOPS

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