トヨタが86回目のル・マン24時間耐久レースにて悲願の初優勝。1位2位独占の圧倒的勝利だ

6月15日より開催した第86回ル・マン24時間耐久レースにて、トヨタの「TS050ハイブリッド」を操作するフェルナンド・アロンソ選手、中嶋一貫選手、セバスティアン・ブエミ選手の8号車が開始スタートから1位の座を一切譲らぬ圧倒的な速さで悲願の初優勝を果たしました。

そのあとの2位には、マイク・コンウェイ選手、小林可夢偉選手、ホセ・マリア・ロペス選手の7号車が2位となり、トヨタ勢が1位と2位を独占するというとんでもない快挙となりました。

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なお、今回のル・マ24時間耐久レースの上位10組は以下の通り。

1位・・・トヨタ「TS050ハイブリッド#8」388周
2位・・・トヨタ「TS050ハイブリッド#7」386周
3位・・・Rebellion「R30#3」376周
4位・・・Rebellion「R30#1」375周
5位・・・Oreca「07#26」369周
6位・・・アルピーヌ「A470#36」367周
7位・・・Oreca「07#39」366周
8位・・・Oreca「07#28」366周
9位・・・Ligier「JSP27#32」365周
10位・・・Oreca「07#37」361周

なお、今回のレースでは、最強ともいえるポルシェ「919ハイブリッド」がル・マンから撤退したということもあってか、他の車両を寄せ付けない圧倒的な強さと”改善の積み重ね”が功を奏したのだと、豊田CEOも絶賛。

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Reference:motorsport.com

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