あの”世界に一台”しか存在しないランボルギーニ「ウラカン・ペルフォルマンテ」が遂に納車。思った以上にゴールドが輝いていた件

日本に到着してから1か月半、ようやく納車

ランボルギーニのモータースポーツ部門である「ランボルギーニ・スクアドラ・コルセ」のシンボルマークであるトリコロールファイティングブルを描く最強のチーム「THE EMPEROR Racing」が、世界に1台しか存在しないワンオフ特別仕様モデルとなるランボルギーニ「ウラカン・ペルフォルマンテ~THE EMPEROR Version~」が日本に到着し、ようやくオーナーのもとに納車しました。

関連記事:”世界に一台だけ”のランボルギーニ「ウラカン・ペルフォルマンテ」が日本に到着。「アヴェンタドールSVJ」のリヤデザインも公開?(2018/5/8投稿)

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正式オーダー時には設定していなかった部分も

ボディーカラーは特注の”グリッダー・ゴールド・ホワイト・メタリック”と呼ばれ、メタリック系ホワイトやシルバー、ゴールドといった様々な色味が混ざった特別なホワイトカラー(多分特別オーダーメイドのアド・ペルソナムシステム)に、ディテールポイント(リヤディフューザーや大型リヤウィング、サイドスカート、フロントエアインテーク周り、サイドミラーカバー等)にはゴールドのアクセントが加えられています。

上の画像を見てもお分かりかと思いますが、フロントボンネットやルーフ、リヤにはゴールド・ホワイト・ゴールドのセンターストライプが加えられており、このアクセントは納車前に無かった追加デザインとなっていますね。

こちらはサイドデザイン。
サイドミラーカバーは想像以上にゴールドの光沢感が強いですが、この部分は元々ブラックカラー(ないしはカーボン素材?)を採用予定でした。急きょカラー変更ないしはラッピングにて対応したのかもしれません。

また当初のデザインでは、ドアサイドパネル下にある”Performante”ロゴがゴールドカラーのはずだったのですが、写真で見る限りではブラックカラーのようにも見えますね。
ボディのホワイトとサイドアンダーのトリコローレストライプのホワイトが全く同じに見えますが、これは当初の予定通りに設定していたのかも?

こちらはリヤデザイン周り。
エンジンフード周りのゴールドが想像以上に輝いています。
これはラッピングのように見えて塗装している可能性が有りそうですね。

こちらがオーダー確定時に公開されたコンフィギュレーター画像

画像では確認できませんが、こちらがオーダー時のコンフィギュレーター画像。
足回りについては、ブロンズカラーの20インチ鍛造アルミホイール”Narvi(ナルヴィ)”を装着し、ホワイトのブレーキキャリパにてボディカラーと統一。タイヤにレタリングされたホワイトカラーも絶妙にマッチしています。

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