アウディ・次期「RS7」の開発車両がニュルを走る。「パナメーラ・ターボ」と同じエンジンで650馬力発揮か【動画有】

次期「RS7」は大幅なデザイン変更は無し?

ドイツ・ニュルブルクリンクにて、アウディの次期スポーツセダン「RS7」の開発車両をキャッチ。
フロントバンパーのみをカモフラージュしている「RS7」ですが、デザインが一部変更されるフロントヘッドライトや、大量の空気を吸入するフロントグリル、エアインテークを確認することができ、それ以外の部分については一切カモフラージュ無しとなっています(もしかするとそこまで大きなデザイン変更は無し?)。

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サイドから見てみると、ホイールハウスが隠れるレベルにまでローダウンしていますが、この辺りはあくまでもテスト走行用に調整しているだけかもしれません(納車に合わせて最適な車高調整が行われる)。
ホイールも遅らくテスト走行用のものと思われます。

リヤデザインはコチラ。
リヤエキゾーストパイプは、大口ともいえる楕円形タイプをインストールし、リヤテールランプは大幅にデザイン変更されたセンターストリップタイプとなっていますね(ベースのテスト車両が新型「A7」なので、デザイン性は共用されるかもしれません)。

エンジンベースはやはりポルシェ「パナメーラ・ターボ」

パワートレインについては、ポルシェ「パナメーラ・ターボ」にも採用されている排気量4.0L V型8気筒ターボチャージャーエンジンを搭載し、最高出力650hpにまで格段にアップする可能性がありそうです。
なお、これは確定的な情報ではないものの「パナメーラ・ターボS E-ハイブリッド」と同じプラグインハイブリッドパワートレインを流用することで、より強力なパワーを発揮する最上位グレードモデルがラインナップされるとの噂も浮上しています。

発表時期については、早くとも2019年、遅くとも2020年には登場予定となっています。

【2020 AUDI RS7 SPIED TESTING AT THE NÜRBURGRING】

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Reference:motor1.com

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