ダッジ「チャレンジャーSRT・ヘルキャット”レッドアイ”」が遂に登場。スーパーカー顔負けの797馬力発生

2020-05-26

パワーだけはハイパフォーマンス・スーパーカーを凌駕

ダッジの2019年最新モデルとなる「チャレンジャーSRT・ヘルキャット”レッドアイ”」が遂に世界初登場。
パワートレインは排気量6.2L V型8気筒スーパーチャージャーエンジンを搭載し、最高出力797hp、最大トルク957Nmを発揮(トランスミッションは8速AT)するとのことで、大排気量&ハイパワー出力はいかにもアメリカンマッスル。
これだけのエンジン出力を発揮できるのは800ps発揮のフェラーリ「812スーパーファスト」やランボルギーニ「チェンテナリオ」(770psなので少々劣る)といったところでしょうか。とにかくパワーに長けた一台です。

そして、パフォーマンスとしては、0-100km/hの加速時間が3.5秒、最高時速は326km/hにまで到達するとのことで、”最も強力で、最も速いマッスルカー”をモットーにしているとのこと。


加速性を向上するために25ものコンポーネントをアップグレード

今回新たに登場する「チャレンジャーSRT・ヘルキャット”レッドアイ”」は、更なる加速性能を高め、ゼロヨン(1/4マイル)加速は10.8秒(210km/h)と驚異的で、最も速い壮大なツアー生産車両とも言われています。

この個体では、「チャレンジャーSRT・デーモン」と同様に25個もの主要なコンポーネントのアップグレードを施し、より大きな2.7Lのスーパーチャージャーや強化されたコネクティングロッドとピストン、高速バルブトレイン、アップグレード版潤滑システム、そして特別な燃料噴射システム等、とにかくパワーに重視しています(とりあえず真っ直ぐには走れるっぽい)。

なお、外観においてはスタンダードとワイドボディの何れかから選択可能で、フロントボンネットフードについては、デュアルシュノーケルフードと呼ばれる1970年代の昔ながらのデザインが復活しました。
グレードは、「チャレンジャーSRT・ヘルキャット”レッドアイ”」以外にも、通常の「ヘルキャット」もラインナップしており、こちらは最高出力717hp/最大トルク888Nmを発揮。
更に下位グレードとしてはR/T Scat PackやR/T、GTといったグレードもラインナップされます。

【Triple Threat | Challenger | Dodge】

☆★☆関連記事3選はコチラ!☆★☆

ダッジ「チャージャーSRT・ヘルキャット」が世界初公開。見た目もスポーティで、グレードも6種類ラインナップ(2018/6/29投稿)
ダッジの新型「チャレンジャーSRT・ヘルキャット」のフロントグリルが一部公開。全く新しいグリルデザインになる?(2018/5/10投稿)
2019年モデル・ダッジ「チャレンジャーSRT・ヘルキャット」のティーザー画像が公開。過去最強の725馬力を発揮か(2018/5/3投稿)

Reference:Zero2Turbo