マツダに酷似と話題のMGがEVスポーツカーを開発?2020年までには登場か

あのマツダをパクったMGが強気発言?

中国メーカ・上海汽車の傘下にあるMGモーターズ(イギリス)が、2000年後半に復活して以来、徐々にスポーツモデルをラインナップしていますが、それに加えて中国メーカらしくも、国産メーカ・マツダに酷似したデザイン(「Xモーション/Eモーション/ZS」等)ばかりをラインナップするようになりました。

そんなマツダを愛してやまない(?)MGのデザインヘッドでもあるShao Jinfen氏によれば、「MGは、2シータスポーツのEV版を2年後に販売できるように取り組んでいる。今後のモデルでは、プラグインハイブリッドや全く新しいプラットフォームを搭載するスポーツカーが続々と登場する」とも説明しており、ゆくゆくはフォルクスワーゲンに引けを取らないハイブランドへとのし上がるとことを決意。

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強気ながらも方向性は何も定まっていないMGブランド

ただ、同氏の考えによれば、MGブランドは未だ方向性が何も定まっておらず、独自のデザインや技術を持ち合わせていないという致命的な要素が非常に多い(従ってマツダのデザインをパクッてしまった)とのことで、しばらくはそのブランドを確立するために、EV開発は段階的に進めつつも、併せてブランド力を高めていく計画にある模様。
しかしながら、既にShao Jinfen氏は”2年後(2020年)に販売…”と強気なコメントも残しているため、うかうかしていられないのも事実。

MGと親会社の上海汽車が、どのような方向付けでMGブランドを高めていくのかは非常に気になるところではありますが、段階的なEV開発を進めるときほど、新デザインに着手できていないケースが過去に当たり前のようにあったので、ただ単に他車ブランドのデザインを寄せ集めるのではなく、中国にしかできない独自性を”一度で良いから”見てみたいですね。

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Reference:motor1.com

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