ホンダ「パイロット/HR-V」がデザイン一新で登場。車内Wi-Fiの特別なサービスも充実

ホンダのクロスオーバー/SUVが大幅アップデート

ホンダの8人乗りSUVモデル「パイロット」とサブコンパクトクロスオーバーモデルの「HR-V」が大幅アップグレードにて登場(何れも海外専売モデル)。
新たな外観と改良されたパワートレイン、改善されたオンボード技術をもって、「パイロット」が7月16日、「HR-V」が7月24日にホンダディーラにて販売(価格帯は不明)されることが確定しています。

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今回販売される各モデルには、物理的な音量ボリューム、Apple CarPlay&アンドロイドオートの統合、そしてホンダ・センシングといった機能性を備え、特にホンダ・センシング技術においては、「パイロット」が全グレード、「HR-V」がEX以上のグレードにて標準装備されます(2022年までには、アメリカにて販売されるホンダ車両全てにホンダ・センシングが統合化される予定)。

コンパクトクロスオーバー「HR-V」はどう変わる?

上の画像にもありますが、最新モデル「HR-V」ではサブコンパクトクロスオーバーとして、新たなスポーツ&ツーリングトリムやスタイリングの向上、コネクティビティの改善、CVT&四輪駆動、可変比電動パワーステアリング、防音機能を充実させています。
ホンダ・センシング機能(衝突軽減/ロード・ディザスタリレーション/レーン・キープ・アシスト/アダプティブ・クルーズ・コントロール)においても、EX以上のグレードにて標準装備されます。

8人乗りSUV「パイロット」はどう変わる?

続いて、8人乗りSUVモデルの「パイロット」については、よりアグレッシブなフロントフェイスとスタイリングに加えて、新しいハンズフリーパワーテールゲート、洗練された9速AT(ツーリングとエリートトリムと呼ばれるグレードにて利用可能)が装備されます。

他の技術的なアップグレードとしては、4G LTE車内Wi-Fi機能やBlu-Rayストリーミングビデオ機能搭載の大型リヤエンターテイメントシステム、キャビントーク車載用PAシステム、キャビンコントロール、Apple CarPlay&アンドロイド・オート搭載のディスプレイオーディオタッチスクリーンが含まれています。

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Reference:CARSCOOPS

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