改善対策という名のリコール。トヨタ「ジャパンタクシー」のシフトロック不具合にて勝手に動き出す恐れ有り

意外にも「ジャパンタクシー」にリコール

自動車ニュースサイト・Responseより、トヨタの次世代タクシー「ジャパンタクシー」にリコール。
リコールの内容としては、シフトロック装置に不具合があるとのことで、シフトロック装置の制御プログラムが不適切なため、停車中ハイブリッド用エンジンが始動時または停止時にシフトロックが作動しないことがあるとのこと。
そのため、ブレーキを踏まずに”P”レンジから”D”もしくは”R”レンジにシフト操作可能となり、意図せず車が動き出すおそれがあるとしてリコールを発令。

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リコールの対象となるのは、2017年9月14日~2018年6月14日に製造された「ジャパンタクシー」1台のみで、6,461台がリコールとなります。

なお改善措置については、全車両、シフトロック制御プログラムを修正する、リコール作業を行う予定となっています(不具合1件・事故1件)。

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