BMW・次世代クロスオーバー「X1」を開発車両をキャッチ。全ての要素を改良、PHEVもラインナップへ

エントリーモデルだからこそ充実した装備で登場

BMWの次世代エントリークロスオーバーモデル「X1」の開発車両がキャッチされています。
2015年より第2世代モデルが登場してから約3年が経過していますが、次世代モデルでは、快適性やユーティリティ性、技術性が大きく重要視され、競合モデルといわれるアウディ「Q3」やメルセデスベンツ「GLA」にはない特別な要素をもってしての登場になると言われています。

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外観はそこまで変更無し?インテリアは最新技術を搭載

外観としては、新型のフロントバンパーやフロントヘッドライト、テールライトグラフィック、新デザイングリルを採用するとの情報が入っていますが、これらの要素についてはそこまで大きな変更は無いと予想。
インテリアについては、最新のインフォテイメントシステムやコネクト技術の向上、より優れたアクティブな安全技術が標準装備されることに加え、「X3」のような新デザインの3スポークステアリングホイールが設定される可能性が高そうです。

エンジンベースは「225xe」。遂にPHEVモデルも

パワートレインについては、ディーゼルエンジンとガソリンエンジンの両方がラインナップされ、エンジンレンジを変更することで燃費の改善につながると同時に、CO2排出量削減にも貢献します。
具体的には、「X1」のプラグインハイブリッドモデルを導入する予定で、これは「X1 xDrive25e」になると思われます。
パワートレインとしては、「225xeアクティブツアラー」と同様に排気量1.5L 直列3気筒エンジン+電気モータを搭載し、システム総出力224psを発揮することが予想。
発表時期については、年内濃厚と言われています。

Reference:CARSCOOPS

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