治療期間3か月。レクサス「NX」納車当日に事故→同乗者の首に異常→とりあえず落ち着き示談成立

追突事故から3か月。一体どうなった?

さて、私の所有するレクサス「NX」が納車して3か月が経過。
走行距離も少しずつ伸びてきてはいますが、それでもまだ2,000km越えたぐらい。
前車「CT」の月間走行距離5,000km以上に比べたら圧倒的に少なすぎるペースとなっていますが、今月・来月と遠方に向かうのでようやく良い感じで距離を伸ばしていくんじゃないのかなぁと思います。

さて、ブログのタイトルにもある通り、私の所有する「NX」が、3月23日の納車当日にオカマを掘られる追突事故に遭いました。
車はそこまで大きな傷は無く私自身も無傷、追突した相手方(60代後半の女性)も無傷でしたが、(相手方の)車のフロントバンパーにはちょっとした凹み等が見受けられ、更には私の車の助手席に乗っていた方が、事故の衝撃により首を痛めてしまい、しばらくは整形外科に通院する生活を送ることとなりました。

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今回の事故で色々なことが発覚

同乗者との定期的なコミュニケーションを取りながら、首の痛みや日々の生活の状況を確認したところ、何とか痛みも引くことはできたと報告を受けています。
ただ、今回痛めた首の骨は、元々外側ではなく内側に向けて湾曲していたことも明らかになっていて、この変形した首を薬やリハビリで治すことは不可能(つまりは手術と長期的な入院が必要)。

今回の事故が原因で、首の骨が変な方向に曲がったわけではなく、それ以前から問題だったのですが、追突事故を受けたことでその痛みが増したことは事実なので、約3か月ではありましたが可能な限りの通院や薬等で痛みを和らげることに専念しました。
あとは、病院の先生との定期的な報告と相談にて、「どこでこの通院を終了するか」だけだったので、とりあえず同乗者の判断に委ねて6月末でエンドという形としました(なので今現在はもう通院していない)。

このあとの流れについて

通院が終了した後、相手方の保険会社である損保ジャパンさんに連絡し、示談完了の旨を報告。
相手方の別の保険屋さんにも電話にてご報告はしましたが、事故を引き起こした当人には”電話の報告だけ”で終わらせたいと思います。

っというのも、今回の事故に関して、事故翌日に同乗者に首の痛みがあったことを電話で報告したところ、「一番大きなダメージを受けた同乗者にではなく、私とまた別の同乗者に心配」をしてきたんですよね…。
確かに、私とまた別の同乗者に心配をしてくれたことは嬉しく思いますが、一番心配すべき人物に対して全く心配せず、気にも掛けなかったにはこちらもどのように話して良いかわかりませんでした。

60代の女性からは、「治療が完了した後には、直接しっかりとした謝罪させて頂きたい」と言われましたが、こればっかりは私自身も許すことはできませんし、怪我した同乗者と相談した結果、今回治療を完了したことを私だけが電話にて報告して、その後に直接お会いしたり、謝罪を受けるようなことは一切お断りしようと思っています。

恐らくこの女性も、事故を引き起こしてしまった翌日で、おまけに同乗者の首の骨に異常があったことの報告を受けてのダブルパンチで相当にパニックになっていたため、同乗者にどのように言葉をかけて良いのかわからなかったのだと思いますが、それでも、向こうの女性から「一言も同乗者に心配の言葉を掛けなかったことは事実」ですから、これ以上はもう話したくありません。

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