あのレクサス「IS F」が復活?!2020年にV6ツインターボ&400馬力発生で登場するとの噂

「IS F」は本当に復活する?

レクサスが2007年から2014年に製造したスポーツセダン「IS」ベースのハイパフォーマンスモデル「IS F」。
この個体は、排気量5.0L V型8気筒自然吸気エンジンを搭載し、最高出力423ps、最大トルク505Nmを発揮します。

パフォーマンスとしては、0-100km/hの加速時間が4.7秒、最高時速は271km/hにまで到達するとのことで、2002年まで生産された2ドアスポーツモデル「スープラ」やスポーツセダン「アリスト」以来のスポーツセダンでもありました。

そんなハイパフォーマンスモデルの「IS F」が、東京オリンピック開催の2020年に復活するとの噂が浮上しています。

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エンジンは「LS500」にも採用のV6ツインターボ

ソース元の情報によると、次世代「IS F」に搭載されるエンジンは、現行「LS500」にも採用の排気量3.5L V型6気筒ツインターボエンジンを搭載し、最高出力422psを発揮。
トランスミッションは8速AT→10速ATへと変更される可能性が高く、パフォーマンスにおいても大口径アルミホイールやブレーキディスク、そしてよりシビアなスポーツサスペンションを取入れた究極のハードコアタイプへと進化することが予想されています。

競合モデルとしては、BMW「M3」やメルセデスベンツAMG「C63」のようなモデルではなく、インフィニティ「Q50レッドスポーツ400」やジャガー「XE S」が対象になるのだとか。その個体は何れも排気量3.0L V型6気筒エンジンをベースとし、最高出力も400hp/375hpと近い数値となっています。

次世代「IS F」のデザイン性やコンセプトに関してはまだまだ不明な部分はありますが、「IS」はミドルサイズセダン「GS」と同様に販売終了の候補に挙がっている一台。
販売台数も低迷しており、レクサスはセダンからSUVモデルへと注力していることは確かですし、もしかすると次世代「IS F」の販売を最後に「IS」自体が廃版になる恐れもありそうですね。

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Reference:Motor1.com

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