スバル・2019年モデル「インプレッサ」は約10,000円アップ。標準装備充実でやはりコスパ最強

スバル・新型「インプレッサ」、更に機能性を充実させて登場

今夏よりアメリカのスバルディーラにて、2019モデルの新型「インプレッサ」が販売スタート。
グレードとしては、「2.0i/Premium/Sport/Limited」の4種類がラインナップするとのことで、車両タイプはセダンとハッチバックの2種類、シンメトリカル(対象型)四輪駆動を標準装備とし、2.0iとSportグレードには5速MT、一方のPremiumとLimitedにはLineartronicのCVTが標準的に搭載されます。

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燃費はアメリカの四輪駆動モデルの中でもトップクラス

パワートレインとしては、排気量2.0L 水平対向4気筒エンジンを搭載し、最高出力152hpを発揮。
燃費としては16.16km/Lで、1タンク720km以上走行可能とした、アメリカにて販売されている四輪駆動モデルの中では非常に低燃費なモデルの一つとなります。


CVTを装備したモデルについては、アイサイト・ドライブアシスト(約9.2万円)をオプションにて追加可能で、これにはメータパネルとオーバーヘッドコンソールシャワーライトの4.2インチディスプレイが含まれています。
6.5インチのインフォテイメントシステムについては、Android AutoやApple CarPlayを標準にて搭載し、上位グレードのモデルには更に大型ともいえる8.0インチのスバル・スターリンクシステムを搭載することが可能となります。


なお、最上位グレードのLimitedについては、本革仕様やクロムトリム、17インチ合金ホイール、LEDヘッドライト、自動ブレーキ、アイサイト用ハイビームアシストを設定。
ブラックペイント処理されたグリルとレッドのステッチにて区別されるSportについては、ドライビングセンスに磨きをかけるため、18インチのマシーンフィニッシュ合金ホイールやマニュアルモデル用ショートスローシフター、アクティブトルクベクタリング、スポーツ専用サスペンションが設定されます。

価格帯としては、約240万円からと前モデルに比べて約10,000円程高価になっていますが、これだけの標準装備と機能性を備えた上での約240万円というのは中々他に無く、まさにコスパ最強の一台ではないかと思われます。

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Reference:autoevolution

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