2088年のホンダレーシングカーはこうなる?非現実感満載のレンダリング画像が公開に

これは車ですか?

約70年後の2088年に開催されるトラックレースイベントにて、ホンダが出展するであろう”未来のレーシングモデル”をイメージしたレンダリング画像が公開されています。
この個体は、海外学生のFrederic Le Schiellour氏が作成したホンダ・サイバーレースの完全オリジナルで、「2088年の未来ではどういったデザインのレーシングモデルが登場するか?」をイメージしながら作成したとのこと。

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ホイールは6輪、タイヤは正方形?

とりあえず非現実感満載のデザインで、コックピット席が無いことから完全自律走行車両なのだとは思いますが、これに加えて何とも不思議なのは6つの車輪?のようなものが装着され、形状が正方形であるということ。
ホイールは実際、真円形で正方形のアーチとホイールカバーの後ろに隠れているだけとのことですが、これはあくまで見た目の問題だけなのかもしれません。

くまでもデザイン重視。使用できるかどうかはその時に考えれば良いじゃない

こちらがステアリングを切ったときの足元。
たしかにホイールとタイヤは従来通りの円形で、ホイールの外側に正方形のカバーが装着されていることが確認できますが、タイヤが明らかに正方形のフレームアーチに干渉していますね。

上記の通り、この個体は完全自律走行車両のため、ドライバは不要。
レースでの過激なドライビングを披露するためにも、コンピュータに操作方法を記録する必要があるのですが、その基板やユニットも相当なデータ量を記録しているのだと思われます。

こちらはフロントエンドデザイン。
全体的にスリムなボディで複雑なプレスラインを持ちながらも、車体重量を最小限に抑えるためにカーボンエアロキットを装着。
左側のフロントフェンダー付近には、何故か”暴体”という漢字が表記されています。

こちらはサイドから見たレンダリング。
後輪付近のサイドパネルには何やら謎の女性が描かれていますね。
このレンダリングを作成したFrederic Le Schiellour氏は、日本のことが相当に大好きみたいで、特にその中でも日本のアニメを愛しているのだとか。
レンダリングには、そのアニメキャラクターを描いているみたいですね。

反対側にもちゃっかりキャラクタが描かれています。この辺りは絶対的と言えそうですね。

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Reference:CARSCOOPS

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