その名も「PF0」。ピニンファリーナが、モントレー・カー・ウィークに向けて究極のEVハイパーカーを準備中

続々と登場するハイパフォーマンスEV

来月より開催するモントレー・カー・ウィーク2018に向けて、ピニンファリーナが、メルセデスベンツAMG「プロジェクト・ワン」やアストンマーティン「ヴァルキリー」、そしてマクラーレン「マクラーレンGT・BP23」といった究極のハイブリッドモデルに対抗するEVハイパーカーの準備を進めていることがわかりました。
今回ピニンファリーナが準備中の個体は「PF0」と呼ばれるコードネームを持ち、完全なる100%電気自動車として、内燃機関は一切使用しないと言われています。

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VIP顧客は既に実車を拝見済み

ピニンファリーナは、併せてデザインスケッチも公開していますが、おそらくコックピットに入り込む際はフロント・ルーフが一体型となったガラスが上に開くと考えられ、まさしく未来を見据えた奇抜なデザインであることが確認できますね。
加えて、このデザインスケッチをもとに、アメリカ・ニューヨークにて開催されているプライベートセッションでは、特別なVIP顧客にのみその姿が公開されていると考えられ、納車時期についても2020年末頃になるとアナウンスされています。

この個体の特徴としては、超低音量で超高級エレクトリックハイパーカーであるとのことで、スタイリングやルックスにおいてもどのモデルにも引けを取らないクールさを持つと言われています。

価格帯としては、2.2億~2.5億円と非常に高額ではありますが、スペック予備情報としては、車両重量が2,000kg未満で、4基の電動モータを各車輪に搭載することでシステム総出力も2,000psを発揮。
パフォーマンスとしては、0-100km/hの加速時間が2秒、0-300km/hの加速時間は僅か12秒未満、最高時速は402km/hにまで到達、そして気になる航続可能距離は500kmと言われています。

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Reference:motor1.com

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