シボレー「カマロ」に32インチ履かせてみた。内ドアには27インチの大型ディスプレイ内蔵、ゲームコントローラでルーフ操作も可能だ【動画有】

とにかくデカい「カマロ・コンバーチブル」が登場

車両カスタムにて多く見受けられるのが足元のホイールかと思いますが、大体のカスタムでは1~3サイズ上のインチアップがほとんど。
しかしながら、今回公開されているシボレー・現行「カマロ・コンバーチブル」には、10インチ以上もインチアップした32インチの大口径アルミホイールが装着されています。

スポンサーリンク

見た目は2ドアクーペではなく、クロスオーバー?

もちろん、このホイールは車外ホイールメーカ・Forgiatoによるカスタムメイドで、ただ単純にホイールを交換するだけでなく、サスペンションを大幅に変更し、ホイールアーチを最適化するためにフェンダーもぶった切っています。
これにより、乗り心地や最小回転半径は悪い方向へと変化してしまいましたが、その見た目は2ドアスポーツのマッスルカーではなく、クロスオーバー並のサイズ感へと変化しています。

ホイールカラーは、カスタムペイントされたボディカラーと統一するためにカメレオンカラーをチョイスし、更にはスマートフォンを介することでフロントLEDヘッドライトの色合いが変化するようにカスタムされています。

リヤテールランプもカスタムされ、ランボルギーニのY字型風に。

インテリアには27インチの大型ディスプレイも!

ドアを開けてみると、最も高価と言われるツートンレザーや、内ドアには27インチもの巨大な液晶ディスプレイが内蔵されています。
それらはもちろん、全て特注品となりますが、これで終わらないのがオーナーの素晴らしいところ。
彼はどうやら、Xbox Oneのゲームが大好きなようで、このゲーム機のコントローラを使って「カマロ・コンバーチブル」の格納式ファブリックルーフのオープンクローズ操作を行うことができるとのこと。
ノーマルから大幅に変化してしまた「カマロ・コンバーチブル」ですが、それでもカスタムし甲斐の”楽しい車”であるとのことで、イベントでは圧倒的な人気を持つ一台みたいですね。

【Custom Camaro With Insane 32-Inch Wheels | RIDICULOUS RIDES】

☆★☆カスタム「カマロ」関連記事5選はコチラ!☆★☆

1,000馬力のアメリカンマッスル。Yenko(イェンコ)がシボレー「カマロSS 1LE」をベースにカスタム(2018/2/13投稿)
さすがドバイ。まるでオロチのような究極カスタムのシボレー「カマロ」が登場【動画有】(2017/11/20投稿)
映画「スーサイド・スクワッド」に登場するジョーカーを描いたシボレー「カマロ」が登場ほか(2018/6/10投稿)
ボディラッピング以外はドノーマル。過激デザインのシボレー「カマロZL1 1LE」が登場(2018/6/4投稿)
究極の変態車。車体を反転させ、ルーフ側で路面を走行させるシボレー「カマロ」が登場(2017/10/4投稿)

Reference:CARSCOOPS

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう