ベントレーが創立100周年を記念した特別限定モデル「ミュルザンヌ W.O.Mullinerエディション」を発表。生産台数は僅か100台のみ【動画有】

ベントレーから100周年記念モデルが登場

1919年にウォルター・オーウェン・ベントレー(Walter Owen:W.O.)氏によって設立されたベントレー。
”高速”且つ”良質”で”最高クラス”を謳った車を構築するという明確な目標を掲げて立ち上げらたベントレーは、来年で100周年を迎えます。
現在に至るまで、自動車業界は急速に進化し、ベントレーも同様にフォルクスワーゲングループの厳しい監視の元で、高品質の車両を開発してきました。

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ベースは「8リットル」の極上のラグジュアリーカー

今回、その100周年記念モデルとして特別に登場したのが「ミュルザンヌ W.O.Mullinerエディション」となるわけですが、生産台数は100周年記念にあわせて僅か100台となります。

限定モデルには、1930年から1931年に製造された「8リットル」をベースにクランクシャフトを流用し、インテリアにおいてはリヤセンターアームレストに特別なプラークを添えてカクテルキャビネットやボトルクーラーを装備します。
この他の豪華な機能・装備としては、ダークステインバーウォールナットべニアやファーグローヘリテージ&ファイヤグロー、ラムズウールラグ、リヤプライバシーカーテン、リヤシートエンターテイメントシステム等も標準装備します。

外観においては、様々なボディカラーの選択が可能となっていますが、オプションによってクロムラジエータグリルやクロムボンネットストリップ、フライングBマスコット、アンダーバンパーにはW.O.ベントレー氏のサインバッジ、100周年記念バッジ、そしてBelugaのブラックアルミホイールをパッケージングします。

なお、この個体は8月24日から26日まで開催されるモンテレーカーウィークにて特別に展示されます。

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Reference:CARSCOOPS

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