ランボルギーニが2018年上半期の販売台数2,327台を達成。「ウルス」含めれば間違いなく年間6,000台突破

ランボルギーニの成長はまだまだ止まらない

ランボルギーニが、2018年半期(1月~6月)の販売台数を発表。
今年上半期の販売台数は2,327台を達成し、この記録は2013年の”年間”販売台数となる2,121台を上回る結果となり、恐らく今年の年間販売台数も前年を大幅に上回る記録を作ることになるでしょう。

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なお、これだけの販売台数を大きく占めたのは、やはりエントリーモデルの「ウラカン」で、1,604台と前年同期に比べて204台多く上回っています。
一方でフラッグシップモデルの「アヴェンタドール」は、673台と少ないように見えますが、これは2017年の上半期と同じレベルといったところ。

上期は「ウルス」の販売台数は含まれていないという事実

ちなみに、この販売台数にSSUVモデルの「ウルス」は含まれていなく、今月末より順次納車していく予定です。
「ウルス」の受注も順調ということで、年末までには年間販売台数6,000台を優に超えてくることが予想されています。
なお、ランボルギーニCEOのステファノ・ドメニカリ氏も「2017年に初めて十億ユーロの設備投資を行い、ウルスの初回出荷を増やしていくことは、ランボルギーニのブランド価値を損なうことなく販売することができる」と説明。

なお、今後は更なる販売台数をサポートしていくモデルとして「アヴェンタドールSVJ」が挙げられ、これについては具体的な販売台数等は公開されていませんが、既に限定枠は埋められているとのことです。

Reference:CARSCOOPS

何やかんやで2017年も飛躍の年だったランボルギーニ

関連記事:ランボルギーニの2017年販売台数は前年比+10.4%、日本は昨年同様2番目に購入している国に(2018/1/18投稿)

ランボルギーニが2017年の年間販売台数を発表。
2017年の総販売台数は、過去最多となる3,815台を記録し、昨年の販売記録3,457台から350台以上(前年比+10.4%)多く売り上げる結果となりました。
なお、その販売記録をけん引しているのはやはり「ウラカン」と「アヴェンタドール」で、「ウラカン」は四輪駆動(AWD)/後輪駆動(RWD)モデル併せて2,642台で前年比+12.3%増、一方の「アヴェンタドール」は1,173台で前年比+6.3%増となります。

この販売台数は、2010年に一番販売台数が少なかった1,302台の約2.9倍もの台数を販売した2017年には、世界50か国145店舗(昨年は135店舗)まで拡大したことも大きな要因と言えますね。また、今年はランボルギーニのSSUVモデルとなる「ウルス」も販売されたため、これにより2019年までに年間販売台数を7,000台にまで拡大するとのことで、今年も一体どこまで成長するのか非常に気になるところ。

ちなみに、世界で一番ランボルギーニが売れた国はアメリカの1,095台。アメリカの次に売れているのが昨年同様日本で411台、それ以外はイギリスが353台、ドイツ303台、中国265台、カナダ211台、中東164台となっています。

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