戦闘機モチーフのフォード「マスタング」がグッドウッドにて登場。まさかの過激オバフェン仕様だった件

グッドウッドにて、あのワンオフ「マスタング」が遂に登場

先日より開催中のイギリス・グッドウッド・フェスティバル2018にて、第二次世界大戦にてイギリスを守るために王位空軍として務め、戦闘機に敬意を表したワンオフの2ドアスポーツクーペ「Eagle SquadronマスタングGT」が登場。

Eagle SquadronとRoyal Air Forceの創立100周年を記念して設計されたワンオフモデルの「Eagle SquadronマスタングGT」は、プロドリフタのVaughn Gittin Jr氏と共同開発されたモデルで、RTRカーボンファイバのワイドボディキットを装備しています。

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見た目のインパクトはもちろん、リバティウォーク並みのオバフェンに注目!

ワイドボディキットの具体的な装備内容としては、フロントスポイラーやカナード、RTR照明グリルに加えて、空力サイドスカートとガーニーフラップを既存のリヤスポイラーが取付けられています。
ボディ全体には、迷彩柄のペイントを施していますが、これはイーグル隊が使用したスピットファイアの戦闘機からインスピレーションを受けていて、更に「マスタング」の強調性を加える為に、ボルトオン留めのリバティーウォーク顔負けのオーバーフェンダーを装着。

インテリアには、Recaro製レザーレーシングシートに加えて、Eagle Squadronの専用ロゴが刺繍されています。
他のユニークなタッチには、F-35 Lightningパーツにて作られた手彫りのシフトノブや、スピットファイアから供給されたアルミニウムバッジも追加されています。

スーチャー搭載で700馬力超え。「アヴェンタドール」以上のハイパワーモデルに

パフォーマンス面では、フォード・パフォーマンス・スーパーチャージャー・キットをインストールした排気量5.0L V型8気筒エンジンを搭載し、最高出力710ps、最大トルク826Nmを発揮します。
エンジンは、フォード・パフォーマンス・リヤ・アクスルを介して後輪(FR)に動力を供給する6速マニュアルトランスミッションを搭載します。


足回りについては、マグネティックライトコントロールを可能とするダンパー付のRTR Tacticalパフォーマンスサスペンションパッケージや、RTR調整可能なスウェイバー、フォードパフォーマンスロワースプリング、20インチRTR Aero7鍛造ホイールを装着します。
なお、この個体はグッドウッド・オブ・スピード2018のオークションにて出品され、落札にて得られた収益金は7月26日にウィスコンシン州オシュコシュの航空機協会へと寄付されます。

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Reference:CARSCOOPS

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