後輪駆動化されたランボルギーニ「ムルシエラゴ」が登場。ADV.1ホイール装着でスポーティに【動画有】

かなり稀な「ムルシエラゴ」が登場

2001年から2010年まで製造されたランボルギーニのフラッグシップモデル「ムルシエラゴ」。
過去10年間で4,099台を生産し、その後の後継モデルとして「アヴェンタドール」が登場しました。

「ムルシエラゴ」は、ランボルギーニがアウディ傘下になってから最初に販売されたモデルではありますが、エントリーモデルの「ガヤルド」に比べて、そこまでアウディの要素を引き継がないモデルでもありました。

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「ムルシエラゴ」の駆動方式は、全て四輪駆動(AWD)しかラインナップされていませんが、今回登場しているレッドカラーの個体は、四輪駆動(AWD)から後輪駆動(MR)へと変換され、軽量化と加速性を向上。
四輪駆動化が進む中で、こうしたピンポイントでのスペックを重視しているところはある意味男のロマンだったり。

パワートレインとしては、排気量6.2L V型12気筒自然吸気エンジンを搭載するベースモデルと、2006年には後期型としてエンジンもパワーアップした排気量6.5L V型12気筒自然吸気エンジンが搭載されました。

唯一の後輪駆動モデルだからこそ特別なホイールを

今回のモデルは後期型で、更に社外ホイールメーカとして有名なADV.1ホイールを装着。
現在は既に廃版となっていますが、ディープ・コンケーブCSシリーズのフロント8.5j×19インチ、リヤ13j×20インチの異径ホイールを採用しています。

ホイールは、マット&グロスブラックのコンボ仕上げで、おまけに50/50のチタンハードウェアオプション付となります。
ここまで過激に仕上げてきたホイールも中々に珍しいですが、過激だからこそランボルギーニの男臭いモデルにはピッタリなのかもしれません。

【Rolling Burnouts in a RWD manual Lamborghini Murcielago LP640!】

こちらは後輪駆動モデル「ムルシエラゴ」とフェラーリ「F12ベルリネッタ」のドラッグレースバトル。
後輪駆動化によって軽量化とトラクションコントロール性能を改善したことで、「F12ベルリネッタ」には勝てなかったものの、僅差にまで詰め寄った接戦を繰り広げています。

【Lamborghini Murciélago LP640 vs Ferrari F12berlinetta】

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Reference:CARSCOOPS

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