日産「リーフ”E-Plus”」の詳細情報が明らかに。システム出力200馬力、航続距離は+320kmで700km超えに

高性能モデル”E-Plus”が遂に登場か

排ガス・燃費不正問題と、立続けに問題が膨らんでいく日産ですが、唯一排ガスとは一切無縁の100%EVモデル「リーフ」に、新たなモデルとなる「リーフ”E-Plus”」という名が付けられることが判明。

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これはオートグラフとのインタビューにて明らかになったもので、日産のEVマーケティング・販売戦略担当ディレクターであるBrian Maragno氏の説明によると、「リーフ”E-Plus”」は2019年内に販売に漕ぎ着けると明言しており、更にはバッテリ容量をアップすることに加えて電気モータもアップグレードされ、システム出力は149ps→203psと向上し、よりエキサイティングな走行体験を提供できると言われています。



バッテリ容量は60kWhになると予想され、航続可能距離も従来の400kmに+321km加算されて700km走行可能になることが期待されています。

具体的な販売時期については何も言及していませんでしたが、日産は今年10月に開催するパリモーターショー2018をスキップすることは確定しているので、デビューするならば11月のアメリカ・ロサンゼルスオートショー2018が濃厚なところだと思われます。
なお、ハイパフォーマンスモデルとなる”Nismo”についての販売計画は特にないとのことです。

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Reference:CARSCOOPS

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