アウディ「TT」のフェイスリフトモデルがまさかのリーク。「TTS」は+4馬力、「TT RS」は更にアグレッシブに

よりアグレッシブと化した新型「TT」

アウディの2ドアスポーツクーペ「TT」のフェイスリフト版が早くもリークしています。
今回、従来モデルよりも上位に位置する「TTS」のフェイスリフト版がリークしていますが、パワートレインは排気量2.0L 直列4気筒エンジンを搭載し、最高出力は前モデルよりも+4hpアップとなる310hpを発揮します。
最大トルクについては380Nm~400Nmのブースト機能を発揮するとのことで、パフォーマンスとしても0-100Km/hの加速時間は4.5秒になるといわれています。


スポンサーリンク

スポーティさが格段に増した「TTS」

}

今回、インスタグラムのTTS_freunde氏よりリークされた画像を確認していくと、「TTS」フロントエンドには多くのメッシュパターンにて構成され、新たなメッキフレームが設けられたダミータイプのサイドインテークと、新デザインとなるシングルフレームグリルを採用しています。

リヤデザインには、スリットの入ったリヤディフューザーが装着され、マフラは両サイド2本出しと現行モデルから変更はありませんが、リヤアンダー周りのメッキフレームのセンターにグロスブラック処理が加えられていますね。

インテリアもオシャレ且つスポーティに進化

インテリアを確認していくと、シートサイドにあるブルーのカラーマッチングインサートが加えられ、よりスポーティな印象が与えられています。
このデザインが全てのグレードに適用されるかは不明ですが、オプション追加できるのであれば是非とも選択したいところ。

なお、「TT」全てのグレードには標準でドライブセレクトやBluetooth接続、ヒートミラー、レインセンシングワイパーが搭載されます。
上位グレードの「TTS」では、「TT」の標準装備に加えてストックバーチャルコックピットとアダプティブダンパーが標準追加されます。

「TT RS」は更にアグレッシブでイカつく進化



なお、最上位グレードの「TT RS」については、フロントエンドが「RS5」のようにアグレッシブになり、メッシュデザインも「TTS」よりも細かく、サイドインテークも若干変更されていますね。
なお、アシッドグリーンのボディカラーも「TT RS」より新たに採用されるとのことで、より魅力的なパフォーマンスカーへとグレードアップします。

☆★☆アウディ「TT」関連記事5選はコチラ!☆★☆

2019年モデル・アウディ「TT-RS」の開発車両をキャッチ。フェイスリフトによりスリムとダイナミックさを強調?(2018/7/8投稿)
アウディ「TT」にフェイスリフト版か。視覚的変化ではなくテクノロジーの強化?(2017/12/8投稿)
これは一体?ポルシェ「911」風にカスタムされたボロボロのアウディ「TT」が目撃される(2017/11/12投稿)
アウディ「TTクラブスポーツターボ・コンセプト」がSEMAショーにて登場。「R8」に負けぬ600馬力のハイパフォーマンスモデル(2017/11/1投稿)
アウディ・現行「TT」が50万台を突破。3世代に渡ると累計100万台突破に(2017/10/8投稿)

Reference:autoevolution

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう