何これ欲しい。FrontiArtのケーニグセグ・ミニスケールモデルが忠実に再現できている【動画有】

あの複雑過ぎるケーニグセグを忠実に再現

スーパーカーのモデルラインナップをミニスケールにて再現するFrontiArt Model Co.,Ltdが、ケーニグセグのミニスケール版をデザイン。
FrontiArtは、2010年に香港を拠点として設立された有名ブランドで、サンプルモデルを細部まで忠実に再現することで有名なメーカーでもあるとのこと。

今回、ケーニグセグのアルティメットモデル「One:1」の1:8スケールモデル、「レゲーラ」の1:18スケールモデル、そして「One:1専用エンジン」の1:6スケールモデルが公開されていますが、もはや芸術作品レベルの仕上がりとなっています。

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まずは1:18スケールモデルの「レゲーラ」。
使用される素材は全て樹脂となっていますが、「レゲーラ」独特の複雑なプレスラインを全て忠実に再現しています。

そしてケーニグセグの特徴でもある手動脱着式のタルガトップルーフが取り外されていますね。もちろん、取り外されたルーフはフロントボンネットの中にスライドしながら収納することが可能となっています。
ちなみに、「レゲーラ」のタルガトップルーフが実際に収納される動画が公開されています。
フルカーボンボディのため、少しでもキズが付いてしまうと一気に価値が下がってしまいますから、かなり慎重に取り扱っていますね。

Christian von Koenigsegg storing away the roof of the Regera @koenigseggautomotive @nitishsd #regera #gs18 #video

Supercar Chaserさん(@nitishd2)がシェアした投稿 –

こちらはアルティメットモデルの「One:1」となりますが、フルカーボンボディにブルーが塗装され、更にはブラックとホワイトのアクセントが加えられた個体は、このミニスケールモデルだけではないでしょうか。
ドアもケーニグセグのオリジナルでもあるラプター・ドアを忠実に再現していますが、インテリア内も非常に細かく仕上げられており、まるで本物の実車を見ているかのようです。

エンジンカバーのカーボンまでも・・・

こちらは「One:1」の1:6スケールモデルの専用エンジン。
エンジンカバーにはカーボンファイバ風のテープを使用するところも細かい拘りが見受けられますね。

なお、FrontiArtはケーニグセグ以外にも、アストンマーティンやWモーターズ、メルセデスベンツ、ゼンヴォ、パガーニ、マクラーレン、BMW、アキュラ、日産、ベントレーといったモデルも取り扱っているとのことで、興味のある方、気になる車両がある場合は一度問い合わせて見るのも良いかもしれません。

【Frontiart : Koenigsegg One:1 Scale 1/8 Resin Mode (fully open version) limited 150 units】

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Reference:TheSupercarBlog.com

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