日産「GT-R”R35”」誕生の始まりとなったコンセプトモデル。これが2001年「GT-Rコンセプト」

これが「GT-Rコンセプト」だ!

先日、日産「GT-R」生誕50周年を記念して「GT-R Nismo」をベースにイタルデザインと共同開発によって誕生した限定モデル「GT-R 50 by Italdesign」が公開されましたが、そもそもこの「GT-R R35」が誕生するきっかけを作ったのが2001年に第35回東京モーターショー2001に登場した「GT-Rコンセプト」となります。

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今でもデザイン色褪せぬ「GT-R」

「GT-R」は、現行モデルが10年程前から存在していることを考慮に入れて購入できる最古のパフォーマンスカーの一つで、モデル当初は”スカイライン”バッジを添付する予定ではありましたが、2007年後半に販売されるようになった”R35”からは”スカイライン”を排除することにしました。

今の時代においても滑らかに見える「GT-Rコンセプト」は、当時の東京モーターショーでは圧倒的に注目を受けた一台ではありましたが、あくまでもデザイン設計がメインであったため、エンジンや性能に関する数字は一切提供されていませんでした。

プロトタイプ登場でより”R35”感に

このコンセプトモデルが登場してから7年後には、ロード・ゴーイングモデルとして新たに「GT-Rプロトタイプ」が登場しましたが、このデザインは今でも色褪せぬ洗練されたスタイルを持ちます。
インテリアは公開されていませんが、ミニマリストアプローチを採用し、現在のマクラーレンのようなセンターコンソールを簡素化するデザインが取り込まれるようになりました。

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Reference:motor1.com

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