ランボルギーニ「アヴェンタドールSV」にリコール。ホイールのセンターロックボルトが緩む恐れ有り?!

ランボルギーニにまたまたリコール

米国運輸省道路交通安全局(NHTSA)の発令により、ランボルギーニのフラッグシップモデル「アヴェンタドールSV」にリコール。
「アヴェンタドールSV」は、「アヴェンタドール」のハイパフォーマンスモデルとしてクーペ600台、ロードスター500台のみ製造された限定モデル。
パワートレインは、排気量6.5L V型12気筒自然吸気エンジンを搭載し、最高出力750ps(アヴェンタドールよりも+50ps、アヴェンタドールSよりも+10ps)、最大トルク690Nmを発揮します。

スポンサーリンク

ホイールが外れてしまう?!

リコールの内容としては、「アヴェンタドールSV」のホイールをロックするナットに不具合があるとして、規定の締付けトルクまでホイールを固定しているにも関わらず、ホイールを固定するセンタリングボルトが時間の経過とともに緩み、最終的にナットが外れホイールが外れてしまう恐れがあるとのこと。

幸いなことに、この問題は先日のブガッティ「シロン」同様に非常に少ない台数のリコールであるとして、対象となるのは2015年~2016年にアメリカに納車された8台の「アヴェンタドールSV・クーペ/ロードスター」となります。

対策措置としては、対策済みの新しいボルトに取替えることと、エポキシ系接着剤を併用する、リコール作業を実施するとのことです。

☆★☆直近のリコール関連記事10選はコチラ!☆★☆

ジープ「グランドチェロキー」等がリコール。オートクルーズで勝手に加速する恐れ有り(2018/7/22投稿)
BMW×ミニに計27車種のリコール発令。クーラントポンプの不具合により火災の恐れ有り(2018/7/13投稿)メルセデスベンツ「C220d/ステーションワゴン」がリコール。排ガス状装置等が停止して保安基準に適合しなくなる恐れ有り(2018/7/9投稿)
メルセデスベンツに110車種17万台超えの大規模リコール発令。意図せずエアバッグが展開する恐れ有り(2018/7/5投稿)
改善対策という名のリコール。トヨタ「ジャパンタクシー」のシフトロック不具合にて勝手に動き出す恐れ有り(2018/7/4投稿)
シトロエン「C4カクタス」にリコール。走行中にボンネットが開くだと?!(2018/7/3投稿)
フェラーリ「458イタリア/カリフォルニア」等がリコール。タカタ製エアバッグに不具合有り(2018/6/29投稿)
ポルシェ「パナメーラ」がリコールで販売中止。リヤアクスルに不具合有り(2018/6/27投稿)
シボレー「コルベットZR1」に早くもリコール。エアバッグが展開せず死亡のリスク上昇(2018/6/23投稿)
ホンダ「S660」とスマート「フォーフォー」にリコール。センサやECU関連に不具合有り(2018/6/21投稿)

Reference:CARSCOOPS

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう