アストンマーティンの最新プロジェクト「ベイビー・ヴァルキリー」の詳細が少しずつ明らかに。ミドシップV6+ハイブリッド、四輪駆動の最強モデルに?

ライバルは「488GTB/720S」

アストンマーティンが発表した最強のハイブリッドハイパーカー「ヴァルキリー」。
今回そのモデルのスタイルベースを引継ぎ、2019年始めにプロトタイプモデルが生産される予定となっているのが「(仮)ベイビー・ヴァルキリー」と呼ばれる個体となります。

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このモデルは、マクラーレン・フォーラムスレッドからその詳細が一部明らかになったもので、アストンマーティンとレッドブルレーシングの共同開発モデル第三弾として”プロジェクト003(AM-RB 003)”と呼ばれる壮大なプロジェクトのもと、フェラーリ「488GTB」やマクラーレン「720S」をライバルとするミドシップエンジン搭載型のスーパースポーツモデルとなります。

「ベイビー・ヴァルキリー」の元々のライバルは更に上の存在だった

「ベイビー・ヴァルキリー」について、アストンマーティンCEOの説明によれば、元々は「ラ・フェラーリ」やマクラーレン「P1」に匹敵するレベルの設計を目標としていたらしく、搭載エンジンはV型6気筒ツインターボエンジンをミドシップに搭載し、フロント・リヤ両方に複数の電動機を組合わせたハイブリッドパワートレインを採用する四輪駆動モデルになるといわれています。

なお、最重要顧客に対しては既にモデルやコンセプトのレンダリングを公開しており、デザインは「ヴァルキリー」から影響を受けているといわれており、来年開催のスイス・ジュネーブモーターショー2019にてパブリックデビューする可能性が高いといわれています。

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Reference:TheSupercarBlog.com

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