フェイスリフト版?廉価版?ホンダ「シビック・タイプR」がニュルブルクリンクにて早速テスト走行【動画有】

またまた「シビック・タイプR」をキャッチ

先日、早くもホンダ「シビック・タイプR」のフェイスリフト版と廉価版?と思われる開発車両がキャッチされていますが、今回早くもフェイスリフト版がニュルブルクリンクにてテスト走行を行っているところをキャッチされています。

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廉価版はどう変わる?

特に気になる後者の廉価版は、昨年10月にアメリカ向けに提出されたNHTSA証明書より明らかになったもので、書類の詳細にはモデルコードが「FK8G7」と記載されており、更にはツーリングワゴン風のデザインにて登場する可能性があるといわれています。
トランスミッションについては6速MTでありながら、搭載エンジンは排気量2.0L 直列4気筒ターボエンジンで、最高出力はおそらく320psのままになると予想していますが、もしかしたらパワーダウンの可能性も。

The Truth About Carによれば、廉価版の「シビック・タイプR」は、7インチタッチスクリーンや7インチドライバインフォメーションインターフェイス、Android Auto、Apple CarPlay、外観的な変更としてはリヤテールライトやグリル、コンパクトなリヤウィングを装着されていることが確認できます。

エンジンは?価格?

一方のフェイスリフト版は、フロントフェイスに一部カモフラージュが施されていますが、大幅なデザイン変更は施されないと予想。
なお、パワートレインは既存の排気量2.0L 直列4気筒VTECターボエンジンを搭載し、最高出力320ps、最大トルク400Nmを発揮すると思われます。

なお、車両本体価格は従来の「シビック・タイプR」が約450万円となりますが、エントリーレベルモデルの「シビック・タイプR」は約390万円から約60万円の差が開くことに。
ただ、金額が低くなる分、ホイールもインチダウンし、シートもファブリックシート、オーディオシステムも安価になると思われます。

【2020 Honda Civic Type R Facelift testing on the Nürburgring】

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Reference:motor1.com

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