改造費90,000円。ブラジル人オーナーが2002年式・フィアット「ウーノ」をランボルギーニ「アヴェンタドール」風に改造【動画有】

当ブログ史上最も低コストに抑えた「アヴェンタドール」のレプリカが登場

ブラジル人オーナーのEdmar Souza Goulart氏が、2002年式のフィアット「ウーノ」をランボルギーニ「アヴェンタドール」風に改造し、大きな話題を呼んでいます。
Edmar Souza Goulart氏は、根っからのランボルギーニ好きで、「いつからはアヴェンタドールに乗りたい」という思いを抑えることができず、自身の所有する「ウーノ」(約27万円)を大胆に改造することに。

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改造費は何と90,000円?!

同氏は、約2年をかけて約90,000円の改造費で何とか「アヴェンタドール」風に改造したとのことですが、完成度は改造費相応。
ランボルギーニとウーノの名前を掛け合わせて付いたのが”Lamborguno”になるわけですが、プラスチックパネルを上手いこと加工して、「アヴェンタドール」感を引き出していることがわかります。

リヤテールランプはただの飾りじゃないぞ!

特にY字型をイメージしたリヤテールランプは意外にも凝っていて、ただ単にハウジングを取付けただけ?かと思いきや、ちゃっかりと点灯・点滅するという拘りっぷり。
タイヤ・ホイールはフェンダーに対して内側に入り込んでいますが、この辺りは気にしないことにしましょう。

ドアはさすがに横開き。
同氏の憧れでもあるシザードア(ガルウィング・ドア)を再現する予定でしたが、予算の関係であきらめたとのこと。
ある程度の資金調達ができたら更に改造を進めていくとのことですが、そもそもこの個体が公道を走ることができるのかが大きな疑問でもありますね。

【Homem transforma Fiat Uno em réplica de Lamborghini Aventador】

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Reference:autoevolution

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