アストンマーティン「ヴァンキッシュ」の2020年モデルはミドシップモデルに移行の可能性。「ヴァルキリー」のノウハウもちゃっかり受継ぐ予定

次期「ヴァンキッシュ」はミドシップに?!

先日、アストンマーティンのミドシップ搭載型の最高峰「ヴァルキリー」の兄弟モデルに関する記事を公開しましたが、今回は2020年モデルの「ヴァンキッシュ」がフロントマウント型からミドシップ搭載型として生まれ変わり、更には「ヴァルキリー」の技術的ノウハウを引き継ぐ予定であることも分かりました。

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これは最新ハードコアモデル「DBSスーパーレッジェーラ」の立上げ時にアストンマーティン・チーフクリエイティブ・オフィサーがMotoring.com.auに語ったもので、今後新たに登場するモデルに加えて、新型「ヴァンキッシュ」は公道仕様モデルとしては最も美しいミドシップ車両になると説明。

エンジンはダウンサイジング化必須?

エンジンについては、ランボルギーニのような自然吸気を搭載するエンジンの可能性は限りなく低く、AMG製直列6気筒ツインターボエンジンになるのか、V型8気筒ツインターボエンジンとなるかは不明ですが、ここに電気モータのハイブリッド要素が加わるかもしれません。

駆動方式については、e-AWDシステムと呼ばれる、リヤアクスルをサポートする前輪とICEを電動モータで駆動することで、「アヴェンタドールS」のような駆動方法を実現するとの情報もあります。

そういえば、「ヴァンキッシュ(S)」って、当時アストンマーティンのフラッグシップモデルで史上最速のモデルとして販売されましたが、上記の通り「ヴァルキリー/DBSスーパーレッジェーラ」といったとんでもないモデルが登場していますし、今後は中型エンジンを搭載する方向で決定しそうですし、「ヴァンテージ」とほぼほぼ同じ立ち位置になりそうな予感がありますね。

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Reference:autoevolution

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