これ何ぞ?カーボンボディ&リヤバンパーむき出しのケーニグセグ「レゲーラ」がガソリンスタンドに登場

早くも次期「レゲーラ」が登場?

スウェーデン・エンゲルホルムにて、世界限定80台&初のPHVモデルとなるケーニグセグ「レゲーラ」のハイパフォーマンス版?と思わしき開発車両をキャッチ。
「レゲーラ」は、2015年にスイス・ジュネーブモーターショー2015にて発表されたコンセプトモデルの量産仕様で、その1年後には早くもオーナーのもとに納車し、今現在も続々と納車が進んでいる状態です。

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パワートレインは、排気量5.0L V型8気筒ツインターボエンジンを搭載し、エンジン出力だけで1,100psを発揮。ここに約700ps分のモータ3基が使用されることで、システム総出力1,500ps、最大トルクは2,000Nmととんでもないスペックを誇ります。

マフラは社外メーカとの共同開発?

そんな「レゲーラ」ですが、この個体のハイパフォーマンスと思わしき個体がガソリンスタンドにて目撃されており、ボディカラーは何ともシンプル過ぎる無塗装&カーボン素材そのままのブラック、そして不完全ともいえるリヤバンパーとむき出しの両サイド1本だしとなるデュアルエキゾーストパイプがインストールされています。

このエキゾーストパイプは、同社ファシリティマネージャーのChrille氏によれば、アフターパーツメーカのAkrapovicと共同開発によって作られたチタン製エキゾーストマフラになるといわれており、更にはリヤディフューザーと一体化したスタイリッシュなデザインへと進化するとのこと。

両サイドのドアは、ケーニグセグの特徴ともいえるラプタードアがそのまま採用され、リヤエンジンフードは電動式のカーボンファイバパネルを採用していますね。

なお、「レゲーラ」は世界で初めて折り畳み可能なアクティブトップマウントリヤウィングを採用していますが、今回の動画においては、特に出現しておらず。
基本的には高速域にて登場する強烈な空力特性を向上するパーツでもあるので、ちょっとその姿が見れないのは残念。

ちなみに、一部の噂では、この個体は「レゲーラ」のハイパフォーマンスモデルではなく、「アゲーラRS」の後継モデルになるのでは?とも言われていますが、この点については一切不明。
おそらく、来年3月のスイス・ジュネーブモーターショー2019にて登場すると思われますが、それまでには詳細なスペックやデザインがリークするのは恒例パターンとなりそうですね。

【[4k] RAW CARBON Koenigsegg Regera UNPAINTED STARTUP in Ängelholm, Sweden. Next level electric SOUND!】

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Reference:motor1.com

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