エキゾチックな自動車メーカがフォーミュラEに参戦したら?→各種メーカのイメージカラーに塗装しているだけだった件

フォーミュラEとエキゾチックメーカがコラボしたら?

2014年9月から開催された石油燃料を一切使わず、電気だけでスピードを競うフォーミュラE。
主なエンジンサプライヤといえば、ルノーやアウディ、シトロエン、メルセデス、ジャガー等が挙げられますが、もしこの一覧の中以外に更なるエキゾチックな自動車メーカが参加したら?という何とも不思議なレンダリングが公開されています。

今回レンダリングを担当したのは、有名デジタルアーティストのNikita Aksyonov氏で、今回のレンダリングに採用しているメーカはランボルギーニやフェラーリ、マクラーレン、ブガッティ、そしてベントレーの5社となり、これらのメーカをイメージした次世代フォーミュラEのデザインとその方向性を示しています。

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各メーカとのコラボを見てみよう

まずはマクラーレン。
今回公開されている次世代フォーミュラEのスタイリングは、他のメーカと共通化していますが、とりあえず大きく変化しているのはボディカラーぐらいでしょうか。
シルバーとブラックのツートンをメインにしつつ、マクラーレンのシンボルカラーでもあるオレンジのアクセントが至るところに加わっていますね。

こちらはフェラーリ。
これはもう…言うまでもなく一目で「フェラーリ」とわかってしまうほどに全身レッドカラー。
ある意味素直でわかりやすいですが、フェラーリのシンボルカラーはそもそもレッドではなくイエロー系ということをお忘れなく。

こちらはランボルギーニ。
さり気なくサイドパネルにはイタリアントリコローレデザインが施され、全体的にメタリック系のブルーにてまとめていますが、ランボルギーニのイメージカラー?なのかブルーはちょっと違和感がありますね。
ちなみに、今回公開されている5社の中で一番有り得ないであろう、足回りがまさかの「アヴェンタドール」に採用されるDioneタイプのホイールを装着しています。

個人的に一番好みなベントレーのレンダリング。
ナルドグレーのようなボディカラーにグリーンのアクセントが加わることで、まるで「コンチネンタルGT3」のような過激なデザインに仕上がっています。

最後はブガッティ。
若干ランボルギーニのデザインレンダリングとカブってはいますが、デザインベースは「シロン」の一択。
足元のホイールも「シロン」そのもので、そのまま外観をフォーミュラEにリプレイスしたような印象です。

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Reference:CARSCOOPS

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