クルマをカスタムすることは、そのクルマから心が離れかけていることの証明??カスタムしたいからする、ただそれだけ

カスタムすることってマイナス要素?

先日、とあるライターさんの記事を見て純粋に感じたことを以下に記したいと思います。
その記事のタイトルは「カスタムを始めるということは、そのクルマから心が離れかけている証明なのかもしれない」というもの。

タイトルも含め、このライターさんは自身が所有する車に何かしらの不足を感じたり、その車への愛情を失いつつあるから、カスタムすることでその失いかけている愛情を繋ぎとめるという何とも面白い表現をされています。

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カスタムしたいからする!≠愛情が離れそうだからカスタムする…

正直、私からすればカスタムすることは、その車から心が離れかけているんじゃなく、”カスタムしたいからする”という純粋な気持ち表れなのだと思っています。
もちろんその中には、純正オプションではできないから自分自身で手を加えたり、自分が考えることを納得のいくまで追求し続けることも、”カスタムしたいからする”の一つに含んでいます。

ですが、このライターさんは、カスタムすることは「予定していたカスタム」と「予定外のカスタム」の2種類に分けられると説明していて、その中でも予定外のカスタムを問題視し、それは”クルマからかけ離れていること”を認めたくないから、それを繋ぎとめるため…と記載しています。

「とりあえず何が言いたいんだろう?」と読み流していましたが、個人的な考えとして、予定外のカスタムはあくまでも一つのきっかけであって、例えば自分とは違うカスタム車両を見たときに「自分もあんなカスタムをしてみたい」との思いから、自身の車に更に力を入れるための潤滑剤のようなものだと考えています。

しかしながら、それを愛情が薄れているからとか、愛情が失っているから、というネガティブ過ぎる考えを持つこと前提でカスタムするって・・・正直そんな思いでカスタムするなんて全然面白くないですし、なによりも自分が色んな思いを掛けて高いお金を出した車と、高いお金を出してカスタムしたパーツに対して失礼過ぎるんじゃないか?と思うんですよね。

ネガティブに思うなら、カスタムしない方が良いんじゃない?

考え方は人それぞれですから、このライターさんに対して自分の考えを押し付けるつもりもないですし、だからといって賛同するつもりない、ただ「こんな考えもあるんだなぁ」という認識のもとで読んでいましたが、少なくともこんな悲しい想いをしながら、しかもYahoo!という大々的な媒体を使って記事にするライターさんが書く内容としてはどうなの?というのが正直なところ。

とりあえず、車をカスタムすることはネガティブことだとは感じていませんし、「自分がしたい」と感じたからカスタムするのであって、自身の所有する車を手放したくないからカスタムするというのは自分の心の隙間を埋めるだけの行為に聞こえてしまいますし(もはや誤解を招くような文章の領域)、なによりもその車から愛情が離れかけてしまったら、カスタムする意欲も無ければ、そこに投資する気持ちも無くなってしまうんじゃないのかなぁと思ったりします。

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