トヨタ「カムリ」に新グレード”WS”登場。USルックのスポーティフェイスで男前度アップ

あの「カムリ」の顔が変わる!

8月1日より、トヨタのミドルサイズセダン「カムリ」が一部改良を施すと同時に、新グレードとなる”WS”が追加されました。
”WS”グレードは、欧州仕様(USルック)として販売されてきた新型「カムリ」のスポーティなフロントフェイスを上手く取り込んだ最上位グレードで、エッジを利かせただけでなく、最上位グレードならではの上質さを加えたラグジュアリースポーツセダンとなります。

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「カムリ」の顔はどう変わるの?

特に今回最も注目すべきところは、色んな意味で評価されている「カムリ」のフロントグリル。
これまでの国産仕様となる「カムリ」は、トヨタのシンボルデザインでもあるキューンルックを採用しており、一部ユーザー間では「どうして欧州と日本でデザインが異なるのか?」「日本仕様のカムリは…何か違う」「めっちゃダサイやん!プン!」と否定的な意見が多数でした。

確かに賛否両論あるフロントフェイスではありますが、こういったキューンルックデザインを好むユーザーも多数存在しますし、その中でトヨタは敢えて上位グレードの”WS”を設定し、更にはそのグレードだけをUSルックにしてくる辺りは「さすがトヨタ」と褒めたたえるべきポイントかもしれません。

他にはどう変わる?

話は最新モデルの「カムリ」へ。
”WS”グレードでは、上記のフロントフェイスだけでなく、リヤスポイラや特別な切削光輝+ブラック塗装の18インチ・マルチスポークアルミホイール、片側2本だしのデュアルエキゾーストパイプを設定します。

ボディカラーとしては、”WS”グレードより新たに追加された「アティチュードブラックマイカ×ダークブルーマイカメタリック」と「アティチュードブラックマイカ×プラチナホワイトパールマイカ」、「アティチュードブラックマイカ×エモーショナルレッドII」のツートーンカラー3種類を準備。

走行性能面においては、より良いレスポンス性を高めるために高い操舵フィーリングとフラットな走りを追求するスポーツサスペンションを装備。

なお、今回の一部改良に加えて、オート電動格納式ドアミラーやインテリジェントクリアランスソナーを標準装備し、ナビゲーションオーディオやJBLプレミアムサラウンドシステムをオプション設定可能としています。

グレード/価格帯は以下の通り。

【一部改良「カムリ」グレード・価格一覧】
グレード”X”・・・3,298,320円
グレード”G”・・・3,531,600円
グレード”Gレザーパッケージ”・・・4,228,200円
グレード”WS”・・・3,672,000円
グレード”WSレザーパッケージ”・・・4,341,600円

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