トヨタ「カローラ・スポーツ」にツーリングワゴン?早くも開発車両をキャッチ、ワールドプレミアはパリモーターショーにて

新たな「カローラ・スポーツ」が登場?

トヨタの最新ハッチバックモデル「カローラ・スポーツ」の派生版として登場するかもしれないステーションワゴンモデルですが、そのモデルと思わしき開発車両を早くもキャッチ。
今回目撃されている個体は、南アフリカでの酷暑試験の最中で、その他のテスト走行は既にヨーロッパ全土にて行われていたため、試験自体はほぼ後半に差し掛かる状態となっています。

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デザインとしては、分厚めにカモフラージュが施されていますが、フロントヘッドライトは「カローラスポーツ」そのままで、フロントエンドデザインはトヨタ独自のキューンルックとして登場するのかは不明。

引き締まりの強いスポーツワゴン風

サイドから見るとこんな感じ。
ハッチバックのホイールベースをそのまま延長したかのようなスタイリングを持ち、リヤオーバーハングも後部に向けて延長されていることが確認できますね。
プラットフォームは、ハッチバックタイプの「カローラ・スポーツ」同様にTNGAプラットフォームと共通となっているみたいですね。
ルーフからリヤハッチにかけては、下るようなルーフラインを描き、引き締まったボディとなっています。

リヤテールライトは若干異なるデザインとなっており、ハッチバックに比べて少し丸みを帯びながらも、ボリュームがあってワイドに広がっているようにも見えますね。

なお、気になるパワートレインについては、ハッチバックからのキャリーオーバーとなる排気量1.8L 直列4気筒エンジン+電気モータのハイブリッドタイプと、更なる上位グレードとして排気量2.0L 直列4気筒エンジンを搭載するプラグインハイブリッドがラインナップするかもしれないとのこと。
今後は、ステーションワゴンタイプ以外にもクロスオーバーモデルや大型セダンといった派生版も登場する可能性があり、特にステーションワゴンタイプは、年内10月に開催するパリモーターショー2018に出展する予定となっています。

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Reference:motor1.com

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