2020年モデルのスバル「レガシィ」はこうなる?デザインやエンジンも確認してみよう

次期「レガシィ」のデザインはこうなる?

スバルのミドルサイズ4ドアセダン「レガシィ」の2020年モデルが、来年2月のシカゴ・オートショー2019、もしくは3月のニューヨーク・オートショー2019までに登場すると予想され、既に何度か開発車両も目撃されていますが、今回その新型「レガシィ」の予想レンダリングが公開されています。

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次期「レガシィ」のデザインや構造はどうなる?

今回登場するであろう新型「レガシィ」は、現行「フォレスター/XV/クロストレック」のようなC形状タイプのデイタイムランニングライトを特徴とし、近年のスバルのデザイン言語を上手く流用した反復モデルになると予想。

スタイリングとしては、マツダ「アテンザ」のような若干クーペを意識したかのような中型セダンで、改良されたLEDヘッドライトとワイドな台形タイプのフロントグリル、サイドについては、フロントフェンダーにはアーチ状のラインを加えており、後方に向かって流れるキャラクタラインもまた興味深いものがあります。
駆動方式は、スバルお得意の四輪駆動のファストバックプロファイルを採用してくるでしょうね。

基本構造としては、「インプレッサ/フォレスター/アセント」にも採用のグローバルモジュラーアーキテクチャを流用し、低重心化することでトラック走行においても安定した走りを提供するモデルへと進化すると思われます。
その他の工夫している点としては、ガラス製の硬質なガラスやクロム仕上げのサイドウィンドウモールディング、リヤクォーターガラスを採用することで、上記競合モデルの「アテンザ」に差をつける高い品質を持つことが予想。

インテリアはより先進的に、だけど操作性も向上

インテリアについては、更なる快適性を維持するために、室内構造を一部改良することが予想されています。
機能性においては、Wi-Fi接続やApple CarPlay、Android Auto、アイサイトドライバアシスタントシステム(アクティブ・ドライバエイド・スイート)レーンキックアシスタント、プリコリジョンスロットルマネージメント、リードビークルスタートアラートを装備予定。

エンジンはやっぱり真面目なボクサーエンジン

さて、気になるエンジンについてですが、排気量2.5L FB25型の水平対向4気筒直噴ガソリンエンジン、もしくは排気量2.4L FA24DIT型の水平対抗4気筒ターボエンジンが搭載されると考えられ、新型「フォレスター」より採用の気筒休止システムも搭載される可能性が高そうです。

販売時期についてはまだまだ計画段階ではありますが、上記の通り来年2月のシカゴ・オートショー2019、もしくは3月のニューヨーク・オートショー2019までにデビューすると予想され、2019年後半に販売スタート→2020年初めには続々と納車していく流れになると思われます。

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Reference:CARSCOOPS

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