やっぱり”このライト”で攻めるのね。デ・トマソ「パンテーラ」の復刻モデル「プロジェクト・パンサー」の開発車両をキャッチ

量産仕様はまさかの”あのライト”?!

イタリアの自動車メーカであるデ・トマソの1960年代クーペモデルで、フォード「GT40」をモチーフにした中型スポーツカー「パンテーラ」の復活版「プロジェクト・パンサー」と思われる開発車両をキャッチ。

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価格はやはり高額。発売は年内?

この個体、イタリアのコーチビルダーであるARESデザインが開発したもので、ランボルギーニ「ウラカン」に採用されているアルミニウム&カーボンファイバのハイブリッドシャシーが設定され、パワートレインは排気量5.2L V型10気筒自然吸気エンジンをミドシップマウントし、最高出力610ps、トランスミッションは7速AT DCT、駆動方式はAWDシステムを搭載します。

そんな注目度の高い「プロジェクト・パンサー」ですが、骨格の造りやシャシーは現代モデルを上手く踏襲するも、フロントヘッドライトはまさかのリトラクタブル・ヘッドライト(別名:ポップアップヘッドライト)を追加し、独自のスタイリング要素とプロファイルを提供する予定となっています。
(リトラクタブル・ヘッドライトは、歩行者を撥ねてしまった場合の被害軽減の観点から、ボンネットに突起物を設けることができなくなっているため、この辺りは法規上設けることは難しいと考えますが…もしかして採用される可能性もある?)

なお、今回のモデルに関して、ARESデザインCEOのダニー・バハール氏は、「プロジェクト・パンサーを発表してから僅か6か月以内に公道にてテスト走行を行ってきた。私が子供のころから憧れてきたスポーツカーを世界に表現すること準備できている。現代とレトロが融合したこの車は、間違いなく世界に注目される」とコメント。

ちなみに、今回目撃されている開発車両をほぼ最後に、開発プロセスは終了予定で、10月には量産モデルが世界初公開される予定となっています。
価格帯については、以前から約1億円程と言われてきましたが、実施には約6,600万円からとのことで、納期も最低でも半年はかかるとのことです。

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Reference:motor1.com

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