一体何があった?フェラーリとフォードがWECハイパーカークラスミーティングに不参加

WECミーティングにフェラーリとフォードが欠席?!

世界耐久チャンピオンの主催オーナーが、2020/2021シーズンの新たなシリーズトップクラスで「LMP1」の後継となるWECハイパーカークラスミーティングに、本来参加するであろうフェラーリとフォードが出席しなかったことが、Sportscar365より明らかとなりました。

スポンサーリンク

不参加の理由は不明

ただ、今回上記2社がハイパーカークラスミーティングに出席しなかったからといって、このイベントに関与しないというわけではないため、何らかの理由があって出席できなかったということも大いに考えられます(2社共に強いライバル関係でもあるわけで…)。

ハイパーカークラスは、コンセプトとブランドによるデザインの自由化を図ることを目的に生み出された、新たなカテゴリとなり、各メーカーの最高峰ともいえるメルセデスベンツAMG「プロジェクト・ワン」やアストンマーティン「ヴァルキリー」、ケーニグセグ「レゲーラ」、パガーニ「ウアイラBC」、ブガッティ「シロン」といった公道仕様モデルを、最大限に発揮できるように、ダンロップ・ブリッジを駆け抜けシーンを見ることが最大の目的となっています。

ただ、こういったモデルたちをレースに参戦させるには、コスト削減がキーワードとなっており、シャシーはもちろんのこと、ボディパネルやインテリア等、軽量化も含めて簡素化且つデザイン性を向上させるといった矛盾を極めしモデルを生み出していくことが今後の大きな課題となっています。

☆★☆関連記事4選はコチラ!☆★☆

1968年式の初代フォード「マスタング」にフェラーリエンジンをブチ込んでみた【動画有】(2018/5/11投稿)
これヤベェ。福岡県北九州市にて「フォードGT40 Mk.Ⅱ」やフェラーリ「330P4」等の億超えモデルが展示中(2018/5/10投稿)
1932年式のフォード「デュース」にフェラーリ「F40」のエンジンを搭載した900馬力超えのモンスターマシンが登場。約3,000万円にて(2017/10/23投稿)
やはり新型「フォードGT」は速かった。マクラーレン「675LT」やフェラーリ「458スペチアーレ」のラップタイムを上回る結果に(2017/2/16投稿)

Reference:Zero2Turbo

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう