ランボルギーニ「アヴェンタドールSVJ」のティーザー画像が遂に公開。

ようやくSVJのティーザー画像が公開

ランボルギーニの最終ハードコアモデルで、ニュルブルクリンク最速記録を更新した「アヴェンタドールSVJ」のティーザー画像が遂に公開されました。
今回公開されているティーザー画像では、マット系に近いグリーン系(ヴェルデ?)のボディカラーに身を纏い、フロントボンネットの一部をズームしていることが確認できますね。

また、センターエンブレムの両サイドには、大きなダクトのような口が一カ所ずつ設けられており、非常に攻撃的なデザインになることが予想できますね。

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やはりリーク画像通りで登場か

ちなみにコチラが既にリークしている「アヴェンタドールSVJ」のコンフィギュレータ画像。
上のティーザー画像同様にフロント両サイドには横長のダクトが設けられていることが確認できます。
フロントエンドグリルへと流入されたエアが、そのままボンネット上部に向けて滑らかに流出することで、ルーフに向けてエアの抗力を最小限にしているものと考えますが、ランボルギーニのフラッグシップモデルではこういった思い切ったデザインも今までに無かったので非常に楽しみな一台ではありますね。
ちなみに、両サイドのエアインテーク部は、「ウラカンRWD」に似たデザインとなっています。

スペックについては、これまでお伝えした通りで、排気量6.5L V型12気筒自然吸気エンジンを搭載し、最高出力770psを発揮する「チェンテナリオ」と同等レベルのハイスペックモデルとなります(トランスミッションは相変わらずシングルクラッチ)。
トップギヤ曰く、機能性においてSVJに搭載されるエアロパッケージは非常に素晴らしく、全体的なダウンフォースは40%増加しているとのことで、コーナリング時にはフロントに極度のダウンフォースが発生するとのこと。

特にトップスピード時のダウンフォースは、約490kgになるとか。
SVJは、ほぼ60/40のバックツーフロントを採用していて、これは従来「アヴェンタドール」の80/20よりも優れた数値を持ち、フロントスウェイバーは50%改善し、ダンパー速度は15%向上しています。

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Reference:motor1.com

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