あなたはどっちが良い?レッドとイエローの「ラ・フェラーリ」がモントレーオークションにて出品へ

意外と久々の「ラ・フェラーリ」出品へ

8月末より開催のモントレー・カー・ウィークのMecumオークションにて、世界限定499台+1台のみ販売されたフェラーリのハイブリッドモデル「ラ・フェラーリ」2台が出品されることがわかりました。

今回出品される個体ですが、まずはレッド系のロッソ・コルサ。
オプションはそこまで設定されていないとのことですが、定番ともいえるブラックルーフ化は設定されていない様子(サイドミラーのブラック化も同様)。

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足元も非常にシンプルなスター形状のアルミホイールを装着し、ブレーキキャリパはボディカラー同様のレッドを装着。

インテリアは、レッドをメインとしたフルレザーシートを採用。
シートバックは万遍なくカーボンファイバを採用していますが、これは確かオプションだったような…ダッシュボード周りはみんな大好きアルカンターラ。

こちらはイエロー系のジアッロ・モデナ?かと思われますが、概ね上のロッソ・コルサと同じ設定になっているも、トップルーフはブラック化されて非常に引き締まりのある個体に。

足元のスター形状のアルミホイールは、チタン仕上げのようにも見えますね。ブレーキキャリパですが、この個体もボディカラー同様にイエローを装着しています。

インテリアは、こちらもロッソコルサ同様にフルレザーシートを設定。
ブラックをメインに、イエローのアクセントが加わったバイカラーシートになりますね。

レッドよりもイエローの価値が高い?

「ラ・フェラーリ」のパワートレインは、排気量6.3L V型12気筒自然吸気エンジン+電気モータを搭載し、システム総出力は963ps、最大トルク900Nmを発揮。
パフォーマンスとしては、0-100km/hの加速時間は2.4秒、最高時速は349km/h以上となります。
ハイブリッドエンジン搭載により、加速性能は大幅に向上し、フィオラノ・サーキットでのテスト走行結果については、1分19秒と驚異的なラップタイムを記録。
この記録は「F12tdf」よりも1.3秒速く、「エンツォ・フェラーリ」よりも5秒以上も速い記録となります。

ちなみに、オークションにて出品されるレッド系は、走行距離僅か494kmで約3.3億円~約3.6億円、一方のイエロー系は、走行距離は674km走行済みで、約3.6億円~約3.9億円と天井知らずの高値を維持していますが、フェラーリのシンボルカラーともいえるイエロー系が更に付加価値を与えていると思われます。。

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Reference:CARSCOOPS

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