ライバルはBMW「X4/X6」。ロータスが2種類のクロスオーバーモデルを開発する模様

ロータスは更なるクロスオーバー開発を画策中

以前より、ロータスがコンパクトクロスオーバーモデルの開発計画を進めている記事をご紹介してきましたが、今回新しいレポートでは同社が既に2番目のクロスオーバーモデルを検討していることが発覚。

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ライバルはBMWとポルシェ?

詳細は非常に限られているものの、CarMagazineの情報によれば、BMW「X4/X6」やポルシェ「マカン/カイエン」といった競合モデルとしたハイパフォーマンスクロスオーバーの開発を計画しているとのことで、元々1台目に検討していたモデルは2020年後、2台目に検討していたものが更に早くなる2019年を予定しているのだとか。

ロータスのクロスオーバー開発計画には、中国・ゴールドスター重工業との協力により進められる予定でしたが、親会社が中国・吉利汽車ホールディングスとなった今、その計画は全て放棄。
その後、エンジンや自律駆動システム、ワイヤーハーネスなどのコンポーネントをボルボと共有することで開発を進めていくことを、元ロータスCEOであるJean-Marc Gales氏が説明していました。

ただ、コンポーネントを共有しているにも関わらず、シャシーはSPAプラットフォームをベースにしていないため、ボルボ「XC90」のようなものではないと否定しており、ロータスの独自路線で進められるはずでしたが、CEOが変わった今、その計画も更に変更される可能性がありそう。

性能面においては何も言及されていませんが、ここはやはりボルボ製4気筒エンジンと電気モータを組合わせたハイブリッドシステムの採用が濃厚とされています。
加えて今回のクロスオーバーモデルの位置づけとしては、ロータスの中では”エントリーグレード”と”ハイパフォーマンスグレード”の2車種をラインナップ予定としており、更にはロータスお得意の軽量化にも努めたスパルタンなデザインになることが大いに考えられそうです。

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Reference:CARSCOOPS

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