三菱「ランサー」に謎のクロスオーバーラリー仕様?外付けオバフェンのヤバそうなヤツ

クロスオーバーラリーが登場?

アメリカにて販売されている三菱のラインナップモデルにおいて、「ランサーエヴォリューション」や「3000GT」等のパフォーマンスモデルは販売されていませんが、コンパクトクロスオーバー「エクリプス」のようなスタイリングを持ったハイパフォーマンスモデルが登場するかもしれないとの噂が浮上。

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多分市販化の可能性は薄い

この噂について三菱COOのTrevor Mann氏はAuto Expressとのインタビューにて、「ランサーはおそらく最も簡単なものであって、セグメントに合ったソリューションが得られていると考えています。アメリカと欧州ではやや減少気味ですが、中国ではまだ需要があります」とコメントしており、明確に市販化することの意向は示していないものの、それを匂わすようなニュアンスを残していることは確実ですね。

改めて上のデザイン画像に戻りますが、今回公開されているレンダリング画像は、デジタルアーティストのTigran Lalayan氏によって作成されたもので、「ランサー」をクロスオーバー化しつつスリムアッパーグリルを除き、セダンに似たスタイリングが特徴となっています。

スタイルベースは、2017年の「e-Evolutionコンセプト」が主となっていますが、ここにヘッドライトにはカスケードLEDアクセント、埋込み式フォルランプ、巨大スポイラー等装着され近未来的なデザインへと進化。どことなくキャデラック「XT-4-vibe」に見えますね。

リヤデザインについては、鋭いテールライトと小さなリップスポイラーが特徴的ですが、なによりも一番目立っているのは、ラリールーツに外付けリベット止めのオーバーフェンダーが装着されていますね。

なお、気になるパワートレインは、3基のトルクフルな電気モータを搭載することが予想されています。
競合モデルは、テスラ「モデルX」辺りが妥当かと思いますが、スペックはもちろんのこと、価格帯をどこまでリーズナブルにすることができるかがキーポイントになってくるかと思います。

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Reference:motor1.com

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