メルセデスベンツAMG「GT R」とランボルギーニ「ウラカン」がドラッグレースバトル。やはり四輪駆動のメリットはかなり大きい?【動画有】

意外と有りそうで無かった組合わせ

メルセデスベンツAMGのハードコアモデルとなる「GT R」と、ランボルギーニのエントリーモデル「ウラカン」がドラッグレースバトル。
元々そこまで注目視していなかったAMG「GT R」ですが、人気自動車系ユーチューバーShmee150(ティム・バートン氏)氏の所有モデルであること、現在終盤に差し掛かっているガムボール3000の登録車両として登場し、高い人気を誇っていることもあってか私もかなり注目している一台に(いかに自分がミーハーであるかを痛感した瞬間でもある)。

一方でランボルギーニのエントリーモデルとなる「ウラカン」ですが、ベイビーモデルでありながらも四輪駆動とV10NAを搭載するハイパワーモデルでもあるため、一体どのような形にてバトルが繰りひろげられるのか非常に気になるところです。

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早速各車両のスペックを見ていこう

【メルセデスベンツ「GT R」】
エンジン:排気量4.0L V型8気筒ツインターボエンジン
最高出力/最大トルク:585ps/700Nm
トランスミッション:7速デュアルクラッチトランスミッション
0-100km/h加速時間:3.6秒
駆動方式:後輪駆動(FR)
車体重量(パワーウェイトレシオ比):1,660kg(2.84kg/ps)

【ランボルギーニ「ウラカン」】
エンジン:排気量5.2L V型10気筒自然吸気エンジン
最高出力/最大トルク:610ps/560Nm
トランスミッション:7速デュアルクラッチトランスミッション
0-100km/h加速時間:3.2秒
駆動方式:四輪駆動(AWD)
車体重量(パワーウェイトレシオ比):1,422kg(2.33kg/ps)

エンジンマウントポジションや性能はもちろんですが、駆動方式や車体重量まで大きく異なる2台。
数字だけをみれば、「GT R」がどこまで粘ることができるか?というのがポイントになってきますね。

スタートダッシュはやっぱりAWD有利、ローリングスタートは?

停車状態からフルスロットルで加速していくドラッグレースでは、やはり四輪駆動でトラクションコントロール性能の高い「ウラカン」が圧倒的ですね。
最初の加速の時点で明らかに差が離れているところも驚き。

加えてある一定の速度からそのままフル加速していくローリング方式では、両車一歩も譲らぬ結果となりました(厳密には「ウラカン」が僅差で勝利)。
駆動方式による加速性能はもちろんですが、最終的に影響してきたのはもしかするとパワーと車体重量のバランスだったのかもしれませんね。

【Lamborghini Huracan LP610-4 vs Mercedes-Benz AMG GT R 1/4 Mile Drag Racing and Roll Racing】

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Reference:motor1.com

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