BMW新型「Z4」のフロントフェイスがリーク。コンセプトモデルからどう変わった?

ようやく「Z4」の量産モデル?がリーク

BMWとトヨタが共同開発中の2ドアオープンモデル「Z4」のフロントデザインがリーク。
今月末の8月23日より開催するモントレー・カー・ウィーク2018にて発表予定となっている「Z4」ですが、今回リークしている画像がほぼほぼパテント画像をベースとした量産デザインである可能性が高そうです。

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パテント画像と比較してみよう

撮影しているポイントがド正面で、若干”のぺっ”とした表情を持つ「Z4」ですが、パテント画像と比較してもスマートなヘッドライトや、アグレッシブなフロントバンパー、ワイドなキドニーグリル(ブラックアウトされたキドニーグリルフレームは最近のBMWのシンボルデザインなのかも?)、コンパクトなフロントエアインテーク等はある程度共通化されていることが確認できますね。

コンセプト画像と比較してみよう

こちらはリーク画像とコンセプト画像とのデザイン比較。
…あれ?リーク画像だけを単独で見ていると「コンセプトと違うな~」と思っていましたが、こうして並べてみると結構似ているように見えますね。
ちなみに、フロントのワイドなキドニーグリルやフロントヘッドライト、アンダーグリルは、上手いことコンセプトモデルのデザインを取り入れています。
フロントボンネットは、非常に滑らかなで複雑であったプレスラインを省略していますね。

エンジンはやはり2種類

スペックについては、現時点ではまだ明確になっていないものの、エントリーモデルは排気量2.0L 直列4気筒ターボエンジンを搭載した”sDrive30i”をラインナップすると報告しています。
価格帯については、最低でも550万円になると言われており、来年3月には販売開始すると発表しています。

上位モデルの”M40i”については、排気量3.0L 直列6気筒ターボチャージャーエンジンを搭載し、最高出力はアメリカ仕様が382hp、欧州仕様が335hpを発揮する予定となっています。
アメリカと欧州にて出力値が異なるのは、各地の排出ガス規制法が異なること、そして、欧州仕様についてはパーティクルフィルターを設けることで排ガス値を抑えるためと言われています。
ちなみに、最大トルクは各地共に500Nmを発揮するとのこと(ちなみに価格は不明)。
トランスミッションについては、ZF8速ATとMTを販売予定で、電子的に制御されたリミテッド・スリップ・ディファレンシャルが標準装備されると予想されています。

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Reference:motor1.com

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