クライスラー「300」の最新モデルはどうなる?何かアルファロメオ「ジュリア」が混ざっていた件

次期「300」はこうなる?

クライスラーのセダンモデル「300シリーズ」が2004年に登場(カナダ・オンタリオ州Brampton Assembly Plantにて生産)し、7年後の2011年には第2世代モデルが販売スタートとしましたが、今回更に7年が経過して第3世代モデルが登場してもおかしくない時期に差し迫ってきています。
今回デジタルアーティストによって作成された次期レンダリング画像が公開されていますが、第2世代モデルから大幅にデザイン変更を施していますね。

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フロントもリヤもアルファロメオ「ジュリア」

フロントエンドデザインは、クライスラー「300」の面影は無く、FCA(フィアット・クライスラー・オートモビリ)グループ傘下にあるアルファロメオの4ドアセダンモデル「ジュリア」のデザイン(フロントヘッドライトやスタイリング)を大きく取り入れたシンプルな仕上がりとなっています。

リヤデザインもアルファロメオ「ジュリア」に非常に近く、少し深めのスリット溝を利かせたリヤディフューザー、両サイド1本だしのアクティブなエキゾーストパイプ、それでいて大型に見えた「300」からは想像できないほどにスタイリッシュに絞り込まれていますね(っというかクライスラー「300」感が全く無い…)。

予想される搭載エンジンについては、ダッジ「チャレンジャー/チャージャー」にも採用されている排気量6.2L V型8気筒スーパーチャージャーエンジンを流用する可能性があり、最高出力717ps/最大トルク880Nmのマッスル仕様になると予想。

シャシーについては、第一世代やメルセデスベンツ「Eクラス(W211世代)」から採用されているLXプラットフォームが共有され、エンジンも1種類ディーゼルエンジン、3種類のガソリンエンジン(その内2つはCVT)がラインナップ予定となっています。

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Reference:CARSCOOPS

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