これで2時間は遊べる。兵庫県の某敷地内にて、ランボルギーニ「カウンタック」の遊具ある模様

兵庫県には”誰でも乗れる”スーパーカーが存在する!

兵庫県加古川市の某敷地内にて、当時スーパーカーブームの火付け役となったランボルギーニ「カウンタック」の形を模した遊具が登場。
パッと見パイプフレーム構造で、しっかりとアーク溶接によってボディ剛性と耐久性を向上させるだけでなく、パーツ点数の削減と軽量化に務めた究極の一台といったところでしょうか。
ちゃっかりとパイプフレームもレッドカラーに着色している辺り、この遊具の製作者はかなり「カウンタック」が大好きな人物に違いないでしょう。

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製作者の”愛”と”こだわり”が見られる一台

少し遠目から見てみるとこんな感じ。
「カウンタック」の特徴的なカクカクしたスタイリングに加えて、ランボルギーニの中でも圧倒的な低さを持つ全高、タイヤ・ホイールはボディとの差別化を図るべくブルーとイエローのツートンパイプを装着していますね。
ホイールハウスとタイヤ外径とのクリアランスも絶妙で、足回りのサスペンションもかなりの微調整が施されているのでしょう。

リヤデザインはこんな感じ。
何と…イエローデザインの大型リヤウィングを装着することで空力特性の改善と巨大なダウンフォースを発生する可能性が高そう。
これだけ巨大なリヤウィングを装着するということは、このモデルは「カウンタック5000QV」かもしれません。

加えてリヤアンダーフレームはレッドの塗装が剥げていますね。
この辺りには若干中央寄りの両サイド1本だしとなる大口径エキゾーストパイプをインストールいるのでしょう(この遊具にはありませんが、私には見える…?!)。

今さらながらタイヤはフロント・リヤ共通のサイズといったところでしょうか。
本来ならば後輪を極太にし、フロントを細めにしたいところですが、この「カウンタック」は前後重量比のバランスが50:50の黄金比を持っていると信じています。

ライトはもちろん折り畳み式の”アレ”

フロントデザインに戻ってみると、フロントヘッドライトは「カウンタック」の象徴ともいうべき折り畳み式のリトラクタブルヘッドライトを装着していますね。しかもそのライトをイエローフレームにて仕上げてくるところに製作者の愛情が伝わってきます。

パワートレインは、排気量5.2L V型12気筒自然吸気エンジンをミドシップに搭載し、最高出力455hp/7,000rpm、最大トルク500Nm/5,200rpmを発揮すると予想。
これであとは、ドアが上に開く(シザードア)のであれば、間違いなく2時間は遊んでられそうなシロモノ。
子供専用の遊具だけでなく、大人でも間違いなく遊べる画期的な遊具と言えるでしょう(ステアリングも付いてるのでブイブイ言わしたる!)。

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