ランボルギーニ「アヴェンタドールS/ウラカン・ペルフォルマンテ・スパイダー」の特別モデルが日本にて納車予定。「アヴェンタドールSVJ」のネームプレートも公開

特別な「アヴェンタドールS」がココに登場

ランボルギーニのモータースポーツ部門である「ランボルギーニ・スクアドラ・コルセ」のシンボルマークであるトリコロールファイティングブルを描く最強のチーム「THE EMPEROR Racing」。
先日、彼らのもとに世界に1台しか存在しないワンオフ特別仕様のランボルギーニ「ウラカン・ペルフォルマンテ~THE EMPEROR Version~」が納車されましたが、今回新たなに2台のモデルが納車することが判明しました。

その一つがランボルギーニ「アヴェンタドールS」。
あの特別ワンオフモデル「アヴェンタドールJ」や、日本限定5台でその内の1台しか製造されていない「アヴェンタドールS・ロードスター50th Anniversary Japan」の”火(赤)”」に塗装されているロッソ・エフェストとなります。

インテリアも非常に上品なロッソ系のレザー&アルカンターラのバイマテリアルシートに、ホワイトのカラードステッチが更に高貴なモノへと仕上げていますね。

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過激な「ウラカン・ペルフォルマンテ・スパイダー」も

こちらは「ウラカン・ペルフォルマンテ・スパイダー」。
以前は、世界に1台だけのワンオフモデル「ウラカン・ペルフォルマンテ」が納車されていましたが、今回はオープンモデルのスパイダー。
ブルー系のボディカラーにレッドのディテール(フロントスプリッタやサイドスカート、リヤディフューザー、リヤウィング)アクセントが加えられたスポーティな一台。

インテリアはちょっとだけ確認できますが、ブラックのアルカンターラにイエローのカラードステッチ(イエローのブレーキキャリパと統一)を縫合することでヤンチャなデザインに仕上げていますね。

いずれの個体も、納車は近日中とのことです。

「アヴェンタドールSVJ」のネームプレートが遂に初公開

ランボルギーニの最終ハードコアモデルで、ニュルブルクリンク最速記録を更新した「アヴェンタドールSVJ」のネームプレートのティーザー画像が世界初公開されました。
「SVJ」の”J”だけがロッソ・エフェストに塗装されているところがまた何ともオシャレ。
実車の世界初公開は8月24日とのことなので、それまでには全てのスタイリングが明らかになった公式画像がリークしそうですね。

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