EVハイパーカー・リマック「コンセプト-・ツー”カリフォルニア・エディション”」世界初公開。ナゼかシャンパンボトルとフルート付

爽やかブルーの限定モデルが登場

クロアチアの新興メーカであるリマック・オートモビリが、アメリカ・カリフォルニアに向けた特別限定モデル「コンセプト・ツー(以下、C_Two)・カリフォルニア・エディション」を世界初公開しました。

この個体は、新色となるライトなブルーのボディカラーを採用し、新しいデザインのアルミホイールを装着した限定モデルとなります。
それでいてフロントやフロントホイール付近のブラックのパーツはカーボンファイバパネルを使用することで軽量化を実現。

スポンサーリンク

リヤトランクには何故かシャンパンボトルとフルートが

リヤデザインはこんな感じ。
意外にもカーボン占有率がほとんどで、リヤディフューザーのデザイン然り、非常にアグレッシブな作りですね。

今回発表された「C_Two・カリフォルニア・エディション」には、新しい限定モデルを発表した記念として、6リットルのシャンパンボトルが2本と、8月24日のモントレー・カー・ウィーク2018(The Quailのプライベート・プレビュー)に向けて活気ある雰囲気を祝うために必要なクリスタル・フルートがプレゼントされます(なぜこの二つがチョイスされたのかは不明)

こちらは新デザインの軽量アルミホイール。
センターロック式で、センターキャップはボディーと同じブルーを装着します。

インテリアは意外にもシンプルなキャメルカラーのフルレザーシートを採用。

ヘッドレストには、ブラックのカラードステッチにて刺繍された”R(リマック)”のロゴ付。
サイドシル周りはもちろんカーボンを採用しています。

スペックとしては、4基の電気モータを搭載し、システム総出力が1,914ps、最大トルク2,300Nmを発揮。
パフォーマンスとしては、0-100km/hの加速時間は1.85秒、最高時速は412km/hにまで到達します。搭載バッテリは、液体冷却式熱管理システムを採用した大容量タイプの120kWhバッテリパックで、ヨーロッパのNEDCサイクルあたりの公式航続距離は650km。

販売台数は限定150台で、車両本体価格は約2.3億円と非常に高額でありながら、発表後僅か3週間にて完売。
オーナーは1台あたりに設定しているオプション費用は6,500万円以上と言われています。

☆★☆「コンセプト・ツー」関連記事5選はコチラ!☆★☆

リマックより、最新EVハイパーカー「C_Two」の特別限定モデル”カリフォルニア・エディション”が本日発表へ(2018/8/19投稿)
世界限定150台、2億円超えのリマック「コンセプト・ツー(C_Two)」が僅か3週間で完売(2018/3/29投稿)
0-100km/h加速時間1.85秒のリマック「コンセプト・ツー」、とある人物の影響で消火器常備に(2018/3/15投稿)
リマック「コンセプト・ツー」が世界初公開。0-100km/h加速時間は1.85秒、まさかのバタフライドアを採用【動画有】(2018/3/8投稿)
リマック「コンセプト・ワン」がクラッシュ。ドライバのリチャード・ハモンド氏は軽傷レベル【動画有】(2017/6/11投稿)

Reference:CARSCOOPS

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう